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元横浜DeNAベイスターズ・大和さん

  • 2 days ago
  • 2 min read

悔いはベイスターズファンに挨拶して引退できなかったこと!ベイスターズに来て野球が楽しめるようになったという大和さんの横浜愛が凄い!

元横浜DeNAベイスターズ、大和さんの話を聞いて、大和さんの横浜愛の強さが僕は嬉しかった。

大和さんは言った。「ベイスターズの7年間は本当に濃い、自分の野球観をすべて変えてくれた。」と。大和さんが移籍してきた当時のラミレス監督から、「試合を楽しみなさい」と言われて、野球が楽しめるようになった。ベイスターズでは、喜びや悔しさ、感情をそのまま出せる雰囲気があって、だからチームが明るいのだと。

ベイスターズファンについても、「本当に温かい。温かすぎるぐらい。有難い。」といった感謝の言葉が並んだ。

感謝しているのはこっちの方だ。FAは出ていかれるばっかりだった横浜を選んでくれた、それがどれだけ嬉しかったことか。正直、戦力外通告の後、正式な引退会見やセレモニー無しのフェイドアウトは名手・大和選手の最後には寂しすぎると感じていた。そのことをご本人にぶつけると、「本当にファンの方たちに、ちゃんと正式に挨拶もできず、いなくなったこと、ファンの皆さんに対しての後悔はあります。自分の野球人生に対しての後悔は全くないです。」と即座に返された。ファンへの想いを聞いて、胸が熱くなった。

子供の頃から戦ってきた腎臓の病気のお話も胸アツだった。敢えて病気を公表されたのは、現役時代の方が、同じ病気や他の病気と闘っている人を励ませると思ったからだという。現役時代、朝起きたら手や足がむくんでいることがあって、症状に合わせてバッティンググローブやバットも変えていたことも、徹底した食事の管理も好きな野球をするために苦労するのは当たり前のことで、病気だから辛い苦しいとは思わなかったという話も、人生に向き合う姿勢のヒントを教えられた気がした。

今シーズンのベイスターズへは、セリーグ優勝して日本一、本当の優勝をつかみ取って欲しいと語っていた。大和さんにとっても、それは悲願ということだろう。

ベイスターズファンの皆さん、今シーズンこそ、そこ掴み取りに行きましょう!

           モリタニブンペイ

 
 
 

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