横浜DeNAベイスターズ応援スペシャル石田健大投手登場!!
クライマックスシリーズから下克上での日本一へ!ケガから復帰した石田健大投手がハマスタで恩返ししたいファンへ、そして最愛の人への想いを語った!!

石田健大投手にとってのスポーツヒーローは奥さま。「先の見えない、単調で、苦しい病んでしまいそうなリハビリ期間中、家で明るい顔して待ってくれて、ずっとポジティブな声をずっとかけ続けてくれてたおかげで、今、こうやって投げれる状態になったなとも思う。」と感謝しされていた。そして投げることが一番の恩返しだと思うので、まだまだ上を向いて結果を求め続けていきたいと。静かに、でも強く、深く、自分に言い聞かせるように話す石田投手は本当に苦しかった時と奥様の笑顔を思い浮かべて、少し湧き上がる感情があるように見えた。
実はインタビューした9月14日の巨人戦、僕も観戦に行きった。延長10回、ハマスタにポルノグラフティの『アポロ』が流れだした瞬間、1塁側のスタンドで僕は「ケンター!」と叫んだのだが、気が付くと周りの人もその日一番の声で、「ケンター!」って、叫んでいた。見事10回、11回、回跨ぎで勝利に貢献して立った久々のお立ち台で
今日の放送と同じ、石田投手は「投げることが恩返し」と話していた。
クライマックスシリーズが始まる。2024年下剋上でベイスターズが日本一となった時、石田投手は40人枠には入ってたものの登板の機会はなかった。チームは目の前で優勝したけど、自分はそこで投げなかったという体験を振り返って「嬉しい気持ちはもちろんありますけど、歯がゆさの方が強かったですね。なんかもっとやれることあったなとか、自分がここで投げさせてもらえるようになるには何をしたらいいのかとかはその後いろいろ考えました。」と振り返る。そして、これまでのクライマックスシリーズの経験から、求められるピッチングを「1点っていうのがすごく重くなってくる。どれだけランナーを背負っても粘り強く、1点あげても2点目はあげない。そういうピッチングが大事になる。」とも言っていた。
奥さまへ、復帰を支えた多くのスタッフ、コーチへ、そしてファンへ、石田投手の恩返しは、まだ始まったばかりだ。多くの人の恩に報いるために、石田投手が言う「肩がぶっ飛ぶ」引退のその日まで、投げて、投げて、投げぬいて欲しい。必ず必要とされる場面は直ぐやってくる。頑張れ、石田健大投手!
モリタニブンペイ


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