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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『   嘘じゃないよ    /  Mrs. GREEN APPLE  』

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ノジマステラ神奈川相模原・伊東珠梨選手のHero's MusicはMrs. GREEN APPLEの『嘘じゃないよ』。

「この曲は中学校のチームメイトが今も仲良くて遊んだりしてるんですけど、その子が聴いててすごいいいなって思ったので、自分の中でも常に聴く曲になって、なので試合の前とか、モチベーションを上げるっていうハイテンションの曲ではないんですけど、その曲聴いて頑張れるので。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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アジア競技大会優勝で感じた歓びと常に世界を意識する感覚!伊東珠梨選手の成長がノジマステラ神奈川相模原にもたらす勝ちきる強さ!


伊東珠梨選手は今年6月、なでしこジャパンに初召集された時、嬉しさよりも、不安の方が大きかったと言う。現在、なでしこジャパンは海外のクラブでプレーする選手ばかりで、実際、6月も伊東選手が唯一の国内組だった。そういう状況では、誰だって多少気後れするだろう。しかし、逆から見ると、狩野倫久監督は世代別の代表候補合宿や、アンダーのカテゴリーでのナショナルトレセンで指導した伊東選手を注目していて、期待していることの現れだと思う。

その期待通り、アジア競技大会では、ディフェンスの中心選手として、チームを金メダルに導いた。決勝戦が行われた10月2日は、奇しくも伊東選手の誕生日。「これまでのサッカー人生で一番最高の瞬間だった。」という優勝は、日の丸を胸に国際試合という舞台があってのこと。そのことを伊東選手自身、十分自覚していた。

環境は選手を大きく成長させる。「ワールドカップとかってなるとすごいヨーロッパの強豪国とかすごい強烈な選手がいると思うんで、守備の大事なところでは絶対負けない守備の対応の仕方だったり、攻撃ではロングフィードという強みをいかに出せるかを考えてやっている。」と語るように、伊東選手はすでにトレーニングでもワールドカップを見据えていた。「国際試合で、一つ一つのパスの質の違いを感じたので練習からもっとやっていかないと。」と意識が変わったとも話していた。

そして代表で感じたレベルの高いプレーと気持ちの部分をWEリーグで上を目指すためにチームに伝えていかないといけないとも。

伊東選手が代表を経験したことは、確実にノジマステラにいい影響を与えると思う。大事な試合で勝ちきれなかったこれまでのノジマステラを、負けられない試合を勝ち抜いて優勝した伊東選手が変えてくれそうな予感がする。伊東選手の成長と、これからのノジマステラが楽しみだ。

          モリタニブンペイ








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来週のゲスト

山田葵選手(富士通レッドウェーブ)

山田葵選手は愛知県出身の23歳。

小学2年生時に、瀬戸ミニバスケットボールクラブでバスケットボールを始めます。東京成徳大学高校、筑波大学を経て2025年1月にアーリーエントリーで富士通レッドウェーブに加入。スピードを活かしたオフェンスや、トリッキーなアシストパスで

ルーキーイヤーから活躍しました。今シーズン、Wリーグ王座奪還を目指すチームで最も期待を集めている選手です。

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