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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

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モリタニブンペイ

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西園寺 加栞

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『  Spirit    /  YAMATY   』

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元横浜DeNAベイスターズ・大和さんのHero's Musicは、

YAMATYの『Spirit』。「ハーティさんと僕と一緒に音楽を考えたんですけれども、ベイスターズの時の応援歌が入ってるんですよ。それがベイスターズファンの皆さんにも響いてますし、タイガースの時の応援歌も少し入ってる。自分たちもそうですし、皆さんに向けての応援歌の歌ですね。」

悔いはベイスターズファンに挨拶して引退できなかったこと!ベイスターズに来て野球が楽しめるようになったという大和さんの横浜愛が凄い!

元横浜DeNAベイスターズ、大和さんの話を聞いて、大和さんの横浜愛の強さが僕は嬉しかった。

大和さんは言った。「ベイスターズの7年間は本当に濃い、自分の野球観をすべて変えてくれた。」と。大和さんが移籍してきた当時のラミレス監督から、「試合を楽しみなさい」と言われて、野球が楽しめるようになった。ベイスターズでは、喜びや悔しさ、感情をそのまま出せる雰囲気があって、だからチームが明るいのだと。

ベイスターズファンについても、「本当に温かい。温かすぎるぐらい。有難い。」といった感謝の言葉が並んだ。

感謝しているのはこっちの方だ。FAは出ていかれるばっかりだった横浜を選んでくれた、それがどれだけ嬉しかったことか。正直、戦力外通告の後、正式な引退会見やセレモニー無しのフェイドアウトは名手・大和選手の最後には寂しすぎると感じていた。そのことをご本人にぶつけると、「本当にファンの方たちに、ちゃんと正式に挨拶もできず、いなくなったこと、ファンの皆さんに対しての後悔はあります。自分の野球人生に対しての後悔は全くないです。」と即座に返された。ファンへの想いを聞いて、胸が熱くなった。

子供の頃から戦ってきた腎臓の病気のお話も胸アツだった。敢えて病気を公表されたのは、現役時代の方が、同じ病気や他の病気と闘っている人を励ませると思ったからだという。現役時代、朝起きたら手や足がむくんでいることがあって、症状に合わせてバッティンググローブやバットも変えていたことも、徹底した食事の管理も好きな野球をするために苦労するのは当たり前のことで、病気だから辛い苦しいとは思わなかったという話も、人生に向き合う姿勢のヒントを教えられた気がした。

今シーズンのベイスターズへは、セリーグ優勝して日本一、本当の優勝をつかみ取って欲しいと語っていた。大和さんにとっても、それは悲願ということだろう。

ベイスターズファンの皆さん、今シーズンこそ、そこ掴み取りに行きましょう!

           モリタニブンペイ

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来週のゲスト

前澤澪選手(富士通レッドウェーブ)

前澤澪選手は横浜市出身の34歳。

小学生の時に若葉台北ミニバスでバスケットボールを始め、旭中学校、金沢総合高校、松蔭大学と

一貫して地元・神奈川のチームに所属して全国大会でも活躍。

2014年、大学卒業後に富士通に入団すると、1年目からローテーションの一角を担い、この年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得します。

その後も富士通で主軸として8シーズンを戦い、その間に5人制、3人制ともに日本代表に名を連ね、

2021年夏の東京オリンピックにはスリー・エックス・スリー女子日本代表として出場しました。

2022年に惜しまれながら引退。

そして結婚、出産を経て、今シーズンから富士通レッドウェーブで現役復帰しました。

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