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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『   キミシダイ列車    /  ONE OK ROCK  』

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川崎ブレイブサンダース・桶谷大HCのHero's Musicは

ONE OK ROCKの『キミシダイ列車』。

「この曲は、ワンオクを聴きに行って、その時に最後に歌った曲かな。それで結局は自分次第だっていう、そういう曲です。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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名門復活へ!川崎ブレイブサンダース・桶谷大HCは選手やコーチ、スタッフの得意なところ、英知を結集してチームとして勝つ!



川崎ブレイブサンダース・桶谷大ヘッドコーチは本当に魅力的な方で、すっかりファンになってしまった。

まず小学6年生の時にいきなり京都のミニバスのトレセンのセレクション受けて、合格して沖縄に遠征しちゃった、驚きのエピソード。「選考会って何か分からなくて、最初、私服で行ったんですよ。そしたら、他のみんなはユニフォームとか着て、バッシュ履いて、ボールも持ってるからやばいと思って、うちの実家に連絡して、お姉ちゃんに今すぐ何でもいいし、動ける服と靴持ってきてって頼んだら、お姉ちゃんが体操着とあんまりバッシュっぽくない靴を持ってきたっていう。(笑)」この話をされる桶谷さんは本当に楽しそうで、いたずらっ子そのものの笑顔に引き込まれた。

しかし、その後、中学1年生の時に発症した国指定難病ネフローゼ症候群で入退院を繰り返した壮絶な体験は、後にアメリカに単身コーチ留学した時に、言葉の壁や様々な困難に直面した時に、「死ぬことに比べたら全然」という桁違いの肝の座り方を残していた。人生、無駄なことなんて一つもないということだろう。

コーチ留学したアメリカでは、コーチとしての戦術や指導法を学んだだけではなく、人種のるつぼ、自己主張してなんぼのアメリカで、選手ひとりひとり、個性も考え方も違う。その違いを上手く引き出せるようになったら、チームとしてもっと良くなるんじゃないかと気付けたという。日本代表ヘッドコーチ就任会見で語った「僕はボスというよりリーダーだ。」と言う発言も、選手だけではなくコーチやスタッフの得意なところ、英知を結集してチームとして勝つ、コーチとしての桶谷スタイルが確立していったわけだ。

バスケットボールのヘッドコーチとして一番大切にしていることは嘘をつかないこと。

一番楽しいことは人の成長を見られることだったり、人の人生にちょっとでも関われるってこと。選手の成長を手助けしたい、その成長を見る歓び、ここにもご自身の選手として極められなかった桶谷さんの優しさや愛があると感じた。

名門復活のその先へ、雷を運ぶ馬車に最高の先導役を川崎はやっと手に入れた。

川崎ブースターの皆さん、桶谷さんを信じてついて行きましょう!

GO THUNDERS GO!

               モリタニブンペイ



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来週のゲスト

机龍之介選手(スカッシュ日本代表)

机龍之介選手は横浜市出身の28歳。

両親の影響で5歳からスカッシュを始め、ジュニア時代から頭角を現しました。2014年には史上最年少の17歳3ヶ月で全日本スカッシュ選手権大会に

初優勝を果たします。順天堂大学時代はインカレ4連覇。またプロツアーで通算11勝を挙げるなど、日本のトップに君臨。日本のエースとして臨んだ名古屋アジア大会では、男子シングルスでベスト8、男子団体戦でベスト8という成績でした。端正なルックスから「スカッシュ王子」の異名も持ち、スカッシュが正式種目となったロサンゼルスオリンピックでの活躍を目指し、世界を転戦しています。

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