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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  愛は勝つ    /   KAN  』

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ボクシング世界三階級制覇王者、中谷潤人選手のHero's MusicはKANの『愛は勝つ』。「今ニックネーム、ビッグバンなんですけど、その前は愛の戦士っていうニックネームがありまして、最後に愛は勝つっていう曲の中で出てくるんですけど、そういったところをすごく気に入っていたっていうのと、本当にコロナ禍でこの曲をすごく聞くことが多かったんですけど、本当に延期延期で、試合がなかなかできない状況がある中で、この曲に助けられたっていうところがありますね。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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競歩日本代表・柳井綾音選手に無限の力で背中を押してくれる存在とは!?勝負所でもダイヤモンドスマイルを実践できる柳井選手は最強かもしれない!



日本代表のアスリートの印象としては適当でないかもしれないが、競歩日本代表・柳井綾音選手は非常にチャーミングな女性だった。

競歩のレースで勝つために一番大事なことはメンタルと言った直後に、でも本当に苦しい時に、大好きな推しのアイドルのことを考えるともの凄い力が湧いてくるって、楽しそうに話す、そのギャップが凄い。あれ、今の今まで、競歩のタフさ、難しさについて話していたのに、推しが無限の力でそれこそ背中を押してくれると。じゃあ、メンタル滅茶苦茶強いってことだよね!?と肩透かしを食らわせられたのだ。しかし、満面の笑顔で

、それはそれは楽しそうに話をされるのを見ていると、頼む、アジア大会の後に、そのアイドルのライブがありますようにと、思わずレースじゃないお願い事したくなってしまう。それが、お願いするまでもなく、ライブのチケットが当たっている。トレーニングのモチベーションも高いという。だとすると、アジア大会のスタートラインに来た時に私が一番練習したと自信をもって臨めるように、間違いなくこれからトレーニング積んでくれるはず。大いに期待していいのではないだろうか。

柳井選手の天真爛漫さで、印象が少し薄くなった感があるが、競歩は予想以上に奥深い競技だった。失格にならないように、常にルールを意識して歩くために、頭がパンクしそそうになる。さらに競っている選手との心理戦、頭脳戦、まさに速く歩くだけじゃ勝てない、競歩の難しさがあった。

突き詰めればきりがない難しさがある競歩に、あっけらかんと推しのアイドルの力を力説できる底抜けの明るさを持つ柳井選手。向いていると思う。レース終盤の勝負所で、柳井選手はなにわ男子の『ダイヤモンドスマイル』を脳内リフレインさせながら笑顔でゴールしてくれるはずだ。

アジア大会、期待して応援したい!頑張れ柳井綾音選手!!

           モリタニブンペイ


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来週のゲスト

宮下大地投手(日立製作所野球部

宮下大地投手は横浜市出身の23歳。

6歳で野球を始め、中学生の硬式野球チーム、横浜中ボーイズから高校は東京の日本体育大学荏原高等学校に進みます。高校3年夏に右肘を疲労骨折し、甲子園出場は叶いませんでした。日本体育大学では大幅な増量で球速を14キロ伸ばし、

最速152キロに到達し、このころからプロ注目と言われるようになります。

卒業後は日立製作所へ入社。社会人1年目からマウンドに立ち、社会人2年目の今シーズン、更なる成長が期待されています。

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