スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組ツイッターで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

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モリタニブンペイ

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安藤咲良

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『 ハイライト / ベリーグッドマン 』

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三菱重工相模原ダイナボアーズ・岩村昂太選手のHero's Musicは、WSTの『親孝行』。「何か親孝行っていう言葉が凄く好きで、僕のラグビーやっている中の理由の一つに、親に恩返しするっていうことがあるので、この曲を聴くとやってやろうっていう気持ちになりますね。ベリーグッドマンの『ハイライト』。

前田悟選手の目標は日本代表!

前提は川崎で確固たる地位を築くこと!!

同郷の山形出身の選手は応援してしまう。プロ野球選手もJリーガーも、Bリーガーも大量に輩出する神奈川の皆さんだと、もう少し範囲を狭めて自分の街出身と言えば、その感覚が分かっていただけるだろうか。本日のゲスト、川崎ブレイブサンダース・前田悟選手はB1に二人しかいない山形出身者のうちの一人。応援せずにはいられない。

前田選手が全国区になったのは山形南高校時代U17の日本代表に選出されてから。日本バスケットボールにとっては久々の世界大会出場。「海外の選手と対戦してみて自分の未熟さとか海外のレベルの高さを知ることが出来たんで、ほんとに貴重な体験でした。」と前田選手は言う。年代別で代表を経験した前田選手は当然フル代表での活躍も視野に入っている。「日本代表も目指しています。一番は、シューターとしては誰にも負けたくない。Bリーグで一番っていう風に言われたいですね。」

シューター前田選手にとっては昨年の成績は悔しかった。「やっぱり点数が取るのが好きなので、そこの歯がゆさとかもどかしさとか上手くいかないので、そこは凄い悩んでいるところ。」しかし、それも成長の過程と捉えていた。「やっぱり得点が取れるだけでは駄目だと思いますし、富山の時は自分が好きにやらせてもらって、平均2桁点数獲ってましたけど、ステップアップするにはディフェンスとかチーム戦術を理解していかなければいけない。川崎は凄いディフェンスが激しいと思うので、そこは本当に去年1年間で凄い勉強になりましたし、自分自身ステップアップ出来たところでもあると思う。」得点量産とディフェンスのスキル、ビックマンが主役の川崎で悩めるところ。「やっぱりシュートですね。富山の時みたいにたくさんアテンプトを打てる訳ではないんですけど、少ないチャンスの中で効果的に決めていければチームに勢いも付くと思うし、そういうところでいい味を出していきたいと思います。」

まずはチームの中で確固たる地位の確立だと前田選手は言う。「去年は強いチームだったり、プレーオフだったりっていう時に、プレータイム殆どなかったんで、そういう時にしっかり任される選手、そこまで今はそんなに確率とか、絶対的シューターって今年はそんなに考えてないですけど、まずはしっかりディフェンスのところでアピールして、勝負どこ出しても大丈夫だなと思わせるような選手になりたいです。」メンバーを固定して戦う傾向のある川崎、練習からガンガンにアピールして、シューター前田悟ここにあると言う姿を見せて欲しい。そして、チームでの活躍を日本代表へ。同郷人としては、日本代表で前田選手が活躍する姿が見てみたい。

モリタニブンペイ

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来週のゲスト

土田真由美選手

株式会社シグマクシス

土田真由美選手は、滋賀県出身の45歳。

生まれた時から股関節に障害があり、

2009年に知人のすすめで車いすバスケットボールを始めました。

正確なシュートを持ち味に、競技スタートからわずか1年で日本代表に選ばれ、2010年、イギリスで行われた世界選手権に出場しました。

2018年から女子チームの強豪「SCRACH」に所属しながら翌年からは男子チーム「パラ神奈川SC」でもプレー。

昨年開催された東京パラリンピックでは、女子日本代表として出場し、6位入賞を果たしました。

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