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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  完璧だ    /  LFX  』

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パラ卓球日本代表・浅野俊選手のHero's Musicは、LEXの『完璧だ』。

「この曲は去年の12月の全日本前に、SNSを見ていたら完璧だっていう歌詞があって、自分がその時ちょっとずっと勝てなかった。最近ずっと直近で勝てなかった選手がいて、その人と当たるのに自信がない状態、苦手意識があって、その時に、技術は持っているはずだから、もうやることやったし、もう完璧だって自分に言い聞かせるいい曲だってなって、そこから優勝とかもしたので、それから試合前は必ず1週間前から朝起きて必ず1曲目に聴く曲がこのREXの完璧だっていう曲です。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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海外挑戦の先駆者はフロンティアスピリットを忘れない。七転び八起きのサッカー人生のゴールはまだ先だ!!

20年前、高校3年生だった伊藤翔選手を世界的名将アーセン・ベンゲル監督が当時のアーセナルのエースでフランス代表ティエリ・アンリ選手に喩えたことを切っ掛けに、「和製アンリ」と呼ばれて、大変な注目を集めた。僕も取材に行ったが、伊藤選手のいる中京大中京が出場した高校サッカー選手権は1回戦なのに、メディアの数がとても多かったことを今でも覚えている。

卒業後、Jリーグを経由せずにフランスでプロになったことも、センセーショナルだった。フランスでは度重なるケガもあって結果を残せなかったが、「もし今、高校生に戻ったとしてもう1回同じチャレンジしますよね?」という問いに、「行くと思います」と即答した。パイオニアのフロンティアスピリッツを見た気がする。そう、伊藤選手の挑戦と苦労が、その後の日本人選手の挑戦の道しるべになったことは間違いない。

伊藤さんは19年の現役生活を「七転び八起き」と表現した。19年プロ生活を送れる選手は本当に稀だ。ケガや困難の度に立ち上がって、「あいつがいるチームの方が勝つ確率が上がるんじゃないかなって思われるような存在になれればなと」日々、奮闘した結果が長い年月となって実を結んだんだと思う。

現役生活の半分以上を過ごした街、横浜への愛着、一番印象的なシーンがマリノスに移籍して最初の試合の日産スタジアムの景色というのも嬉しい話だった。

これからプロを目指す若い世代へ「頑張ることによっていくらでも可能性はある。諦めない心で頑張ってほしい」諦めずに頑張ってきた伊藤さんだから言える言葉だと思う。

マリノス時代のポステコグルー監督の攻撃的なサッカーは練習も楽しかったという伊藤さんが指導者になって表現する攻撃的なサッカーも楽しみにしたい。

          モリタニブンペイ



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来週のゲスト

勝又温史選手(横浜DeNAベイスターズ)

勝又温史選手は東京都出身の26歳。

日大鶴ヶ丘高校では投手として3年生の時に西東京大会決勝に進出。日大三高に敗れ甲子園出場はなりませんでしたが,2019年ドラフト4位で投手として横浜DeNAベイスターズに入団します。しかし、思うような結果を残せず、2021年のオフに戦力外通告を受けた後に野手で育成選手として再契約。2023年11月に支配下登録選手に復帰しました。プロ入り8年目の今年は4月11日に1軍に昇格すると、翌12日の広島戦でプロ初打点を叩き出して逆転勝利の立役者となると4月だけで3度のヒーローインタビューを受ける大活躍。

ファンの期待も日に日に高まっています。

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