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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

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モリタニブンペイ

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西園寺 加栞

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『  LOVE SONG    /  CHAGE and ASKA   』

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湘南ベルマーレ・石井久継選手のHero's Musicは、

CHAGE and ASKAの『LOVE SONG』。「音楽聴く時に1曲目に大体聴きますね。最近は試合前も聴いてますし、昔の曲が好きなので気に入ってます。」

車いす卓球は自己実現のツール。パリパラリンピック日本代表・齊藤元希選手が伝えたいこと。

車いす卓球、齊藤元希選手の話を聞いて、パラリンピアンの存在の大きさを改めて感じた。それは存在の意味や意義と言い換えることができるかもしれない。

パラリンピックが終わると急激に減少するパラスポーツの報道。齊藤選手の言う「選手としての競技の魅力をまずはしっかり増大させて伝えていくっていうのはしていきたい。」それは、健常者がハンディキャップのある人のことを知り、理解する良いきっかけになるだろうし、ハンディキャップがあって、一般の人と混ざりにくかったり、入り方がわからないという人に対して、こんなパラスポーツがあるということを知らせることになる。

僕は体に障害を持たれた方が「パラリンピアンは特別な人」と話すのを聞いたことがある。パラリンピアンのように環境や様々な条件が揃うことは、望んでも叶わないという意味でだ。確かに、齊藤選手のように横浜ラポールに車いすバスケをしに行って、そこでパラ卓球の日本代表選手の親御さんにチームに勧誘され、車いす卓球をやって、本当にパラリンピアンになる。そして競技活動をサポートしてくれる会社も見つかる。ご本人が恵まれている、ラッキーだったというのも頷ける。しかし、ただそれだけではないと思う。齊藤選手が卓球を始めたのは、中学校のいわゆる健常者の卓球部。ハンディキャップがあっても出来るスポーツを探したことから始まった。環境も大切だけれど、最初はやはり自分が踏み出す一歩が大切なのではないだろうか。これはパラスポーツに限らず、誰の人生設計でも言えることだと思う。まず自分で考えて行動に移し、そこから環境を自分で整えていく。

齊藤選手は言う。「競技者として一番大事にしていることって自己実現なんですね。そのスポーツをやっている自分自身が好きで、今自分がどういう人間になっていきたいのかっていうことを卓球を通して知っていくし、それを実現していこうとするっていう、その姿勢が競技においてもすごく大事です。」これからも齊藤選手には、ご自身の言う「選手としての競技の魅力をまずはしっかり増大させて伝えていきたい」を実現して欲しい。

        モリタニブンペイ

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来週のゲスト

笠原朱里選手(日立サンディーバ)

笠原朱里選手は千葉県出身の24歳。

市原市立ちはら台西中学校でソフトボールを始めると3年生の時にはキャプテンを務め千葉県大会ではピッチャーとして一人で5試合を投げぬき準優勝。

学校創立5年目の母校を初の関東大会出場に導きました。

その後、千葉経済大学附属高校、日本体育大学を経て2024年に日立サンディーバに入団。

ルーキーイヤー途中から2番サードでスタメン定着し

JDリーグの野手部門、新人賞を受賞。

2025年も2年目のジンクスとは無縁の活躍を見せ、

夏には日本代表として国際大会で経験を積み更に成長しました。

2026年はキャプテンとしてチームを個人としても更なる高みに到達してくれることが期待されています。

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