top of page

スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  アポロ    /   ポルノグラフティ  』

onhome_secl-1435.jpg

横浜DeNAベイスターズ石田健大投手のHero's Musicはポルノグラフティの『アポロ』。

「この曲は僕の登場曲でもあるのですが、同じ広島出身のポルノグラフティさんということもあり、僕がこの曲を使わせてもらって何年か経ちますけど、久しぶりに横浜のマウンドでかかった時の声援、僕の名前呼ばれる前にこの曲がかかって、僕と分かってくださっているファンの方がたくさんいるっていうのを改めて実感した瞬間でした。

なので、特別な曲かなと思ってます。」

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

karasawa.jpg

唐澤恋花

  • X
  • Instagram
  • Facebook

競歩日本代表・柳井綾音選手に無限の力で背中を押してくれる存在とは!?勝負所でもダイヤモンドスマイルを実践できる柳井選手は最強かもしれない!



日本代表のアスリートの印象としては適当でないかもしれないが、競歩日本代表・柳井綾音選手は非常にチャーミングな女性だった。

競歩のレースで勝つために一番大事なことはメンタルと言った直後に、でも本当に苦しい時に、大好きな推しのアイドルのことを考えるともの凄い力が湧いてくるって、楽しそうに話す、そのギャップが凄い。あれ、今の今まで、競歩のタフさ、難しさについて話していたのに、推しが無限の力でそれこそ背中を押してくれると。じゃあ、メンタル滅茶苦茶強いってことだよね!?と肩透かしを食らわせられたのだ。しかし、満面の笑顔で

、それはそれは楽しそうに話をされるのを見ていると、頼む、アジア大会の後に、そのアイドルのライブがありますようにと、思わずレースじゃないお願い事したくなってしまう。それが、お願いするまでもなく、ライブのチケットが当たっている。トレーニングのモチベーションも高いという。だとすると、アジア大会のスタートラインに来た時に私が一番練習したと自信をもって臨めるように、間違いなくこれからトレーニング積んでくれるはず。大いに期待していいのではないだろうか。

柳井選手の天真爛漫さで、印象が少し薄くなった感があるが、競歩は予想以上に奥深い競技だった。失格にならないように、常にルールを意識して歩くために、頭がパンクしそそうになる。さらに競っている選手との心理戦、頭脳戦、まさに速く歩くだけじゃ勝てない、競歩の難しさがあった。

突き詰めればきりがない難しさがある競歩に、あっけらかんと推しのアイドルの力を力説できる底抜けの明るさを持つ柳井選手。向いていると思う。レース終盤の勝負所で、柳井選手はなにわ男子の『ダイヤモンドスマイル』を脳内リフレインさせながら笑顔でゴールしてくれるはずだ。

アジア大会、期待して応援したい!頑張れ柳井綾音選手!!

           モリタニブンペイ


podcast.png
sponcer_logo2.jpg

来週のゲスト

池田昌生選手(湘南ベルマーレ)

池田昌生選手は大阪府出身の27歳。

二人のお兄さんの影響でサッカーを始めました。

セレッソ大阪のアカデミーで育ち、高校サッカーの名門・京都の東山(ひがしやま)高校(こうこう)を経てプロの世界へ進みました。2018年、J3の福島ユナイテッドFCへ加入。2021年、J1の湘南ベルマーレに完全移籍。攻守においてアグレッシブに戦う姿勢が持ち味の池田選手はJ1復帰を目指すベルマーレにとってチームに勢いをもたらすキープレーヤーです。

18_Masaki IKEDA_EG.jpg
  • X
  • Instagram
  • Facebook
podcast.png

© LANDMARK SPORTS HEROES

bottom of page