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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  LIFE    /  キマグレン  』

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三菱重工相模原ダイナボアーズ・三宅駿選手のHero's Musicはキマグレンの『LIFE』。

「僕は朝、日本語と英語の歌両方とも聞くんですけど、この歌テンポいいし、朝家出てクラブハウスまで着く間にその一日のテンションを上げていくっていう気持ちでかけて聴いてますね。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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笠原朱里選手は几帳面な金メダルの卵だった!日立サンディーバを日本一に導いて、さらにその先のロサンゼルスオリンピックでの世界一へ!!


笠原朱里選手、応援歌に「几帳面にタマゴを食べよう」と歌詞にある通り、非常に几帳面な方でした。それは話し方にも表れていて、ご自分の等身大以上のことは言わないと決めているかのように、一言一言、確認しながらお話になっていました。

そんな笠原選手が少し遠くを見つめるように楽しそうに話されたのが、ソフトボールを始めたころから大好きだったという、打った時の感覚、気持ちよさについてです。

「打つのは難しかったけど、打った時の感覚がすっごい気持ちよくて。当たった時の気持ちよさが今も好きですね。」僕はバッティングの何たるかは全く分からないが、笠原選手の表情から、気持ちいいんだろうなということだけはよく分かった。

マネージャーの泉さんが天才と評する笠原選手のバッティングは、テニスでしっかり自分の決めた軸足のところでラケットを振って面を見てるイメージ。テニスのフォアハンドは片手で打ちますが、左手でボールをつかむぐらいの感じでよく見て、スイートスポットに当たれば、ボールの重さや強さを感じないで、気持ちいい感覚だけでボールは飛んでいく。そんな感覚なのだろう。

天才的なセンスを持っていても、笠原選手が目指しているのは、個人の打撃を極めることではなく、チームバッティングだ。

「バッティングがいい選手ってなんだろうって考えた時に、どんだけ打ってても、やっぱりチャンスで打てなかったら意味がない。チャンスで打てることが自分の中ではいいバッターの勲章というか、そういうものだと思っていて、どんなに打てなくてもランナーがいる時には何とか一本出すっていうのをずっとこだわっています。」

「チームの目標は3冠。JDリーグ、全日本総合、国民スポーツ大会、全部日本一獲る。」と笠原選手は言う。徹底的に勝ちにこだわる、これはサンディーバで結果を出すことであり、日本代表が一番求めることでもあるはずだ。

サンディーバを日本一に導いて、さらにその先のロサンゼルスオリンピックでの世界一へ、笠原朱里選手は几帳面な金メダルの卵だった。

         モリタニブンペイ

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来週のゲスト

鈴木芽吹選手(トヨタ自動車陸上長距離部)

鈴木芽吹選手は、静岡県出身の25歳。

鈴木選手が通った中学校には陸上部がなかったため、熱海の急勾配の坂道を走り込んで実力をつけ、中学3年生の時に全日本中学校陸上競技選手権大会3000メートルで10位という好成績を残しました。高校は長距離の強豪、長野・佐久長聖高校に進学し、高校1年の全国高校駅伝で日本一も経験。駒澤大学ではチームのエースとして2年連続の「学生駅伝三冠」に貢献しました。トヨタ自動車陸上長距離部に進んだ後も10000mの日本新記録を樹立するなど成長を続け、今年5月に開催された木南記念陸上の男子10000m見事優勝し、9月の名古屋アジア大会日本代表となりました。

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