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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  LIFE    /  キマグレン  』

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三菱重工相模原ダイナボアーズ・三宅駿選手のHero's Musicはキマグレンの『LIFE』。

「僕は朝、日本語と英語の歌両方とも聞くんですけど、この歌テンポいいし、朝家出てクラブハウスまで着く間にその一日のテンションを上げていくっていう気持ちでかけて聴いてますね。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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エースとなってチームをJ1に導け!!!そして湘南から世界へ飛び立て!それは湘南サポーターみんなの想いだ!!

僕もそうだが、湘南ベルマーレサポーターは昨年末の石井久嗣選手残留のニュースをとても歓んだ。育成型のチームの宿命なのだが、中心選手の流出が続き、チーム弱体の要因ともなっていたからだ。

石井選手は湘南の下部組織育ち。しかも、岡山県倉敷から、湘南でサッカーをしたくて中学入学と同時にはるばるやってきた。石井少年の湘南でサッカーがしたいという想いに応えて、息子の夢をかなえるためにお母さんが石井選手と一緒に平塚で暮らし、お父さんとお姉さんは倉敷に残って、別れて暮らすことになったことは、湘南サポーターなら誰でも知っている。

さらに、お父さんはお姉さんのために毎日お弁当を作り、その写真をラインで送ってくれて、それに石井選手がお母さんが作ってくれたお弁当の写真を送り返す毎日を6年も続けたことも、湘南サポーター相手にはクイズにもならない。

湘南サポーターは石井選手の成長を見守り続けてきた。いわばもうみんなの息子のような存在なのだ。

孝行息子は言う。「人生のほぼ半分を湘南で過ごさせてもらって、中学の時から湘南の力になりたいっていう気持ちは強かった。そしてファン、サポーターの皆さまと共に喜びを分かち合いたい。」。

石井選手の成功を心待ちにするのはご家族だけじゃなくて、石井選手を湘南から世界に羽ばたかせたいと思っている湘南サポーター、湘南に関わる全ての人が思っていることだ。

そんな石井選手がチームを引っ張っていく覚悟を持った。エースとしてゴールを挙げて、チームに勝利をもたらし、J1へ導く。その先には世界のフットボールシーンが広がっているはずだ。

湘南サポーターの皆さん、倉敷の神童ともてはやされても、一切浮かれることなく、負けたくない、もっと上手くなりたいという少年の心を持ち続けてきた、石井選手の世界へのテイクオフ、これからも応援していきましょう!

          モリタニブンペイ

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来週のゲスト

鈴木芽吹選手(トヨタ自動車陸上長距離部)

鈴木芽吹選手は、静岡県出身の25歳。

鈴木選手が通った中学校には陸上部がなかったため、熱海の急勾配の坂道を走り込んで実力をつけ、中学3年生の時に全日本中学校陸上競技選手権大会3000メートルで10位という好成績を残しました。高校は長距離の強豪、長野・佐久長聖高校に進学し、高校1年の全国高校駅伝で日本一も経験。駒澤大学ではチームのエースとして2年連続の「学生駅伝三冠」に貢献しました。トヨタ自動車陸上長距離部に進んだ後も10000mの日本新記録を樹立するなど成長を続け、今年5月に開催された木南記念陸上の男子10000m見事優勝し、9月の名古屋アジア大会日本代表となりました。

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