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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  パーフェクトライフ    /   B'z  』

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横浜GRITS、三浦優希選手のHero's MusicはB'zの『パーフェクトライフ』。「この曲はですね、私自身が本当に大学時代アメリカにいた時に、すごく苦しい挫折というか、試合に出れない時期とかがあったんですけど、このB'zさんがもともとずっと好きで、その中でもこの『パーフェクトライフ』という曲は、もがき苦しんでいる中でも手を伸ばそうよみたいな曲になっているので、この曲の後半には完璧に見える人もっていうところから始まる歌詞があるんですけど、そこが特に私は大好きなので、ぜひ皆さんにも聴いていただけたらなと思います。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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戦力外も経験したプロ生活から得たものは、諦めずに、常にしっかり前向いて物事をやること。苦労人・堀岡隼人投手が目指す最高の貢献!

堀岡隼人投手、お話の中で何度も何度も「結果を出す」と繰り返した。言い訳は許されない、失敗すれば、2軍に落とされることもある厳しい世界。実際、今日現在、堀岡投手は2軍では2勝3セーブ防御率0,00ながら1軍にはいない。

「競争に勝っていかないと生き残っていけない。自分自身を強く持って投げていかないといけない」と自分自身に言い聞かせるように話す姿は、堀岡選手が今シーズンに、誰よりも賭けていることを感じさせた。

育成と支配下を行き来して、戦力外も経験したプロ10年は辛いこと、苦しいことが多かったと言いながらも、家族やファン、応援してくれる人たちの気持ちを裏切れないと、心が折れそうになっても頑張ろうと思ってやってきた。そして「諦めない、常にしっかり前向いて物事をやるっていうことは、今までも経験で得た一番大きなもの。」だと言う。

そんな堀岡投手が今までやってきて、ここまで諦めずにやってきて良かったなと実感したのが、ベイスターズがセ・リーグ3位から下剋上で日本一になった2024年のクライマックスシリーズと日本シリーズでの登板だ。その時のことを堀岡投手は、「初めてチームに貢献できたって思えた瞬間」だと言った。リーグ戦で無失点に抑えることも十分な貢献だと思うが、それとは格段に違う充実感があったのだろう。

目指すのは「堀岡出しておけば大丈夫」って思われる投手だ。是非、安定感抜群の投手になって、最高の場面で投げて欲しい。

最初っからスーパースターもかっこいいが、苦労人だからこそ、僕らの胸を熱くするものがあるのだ。頑張れ、堀岡隼人投手!

       モリタニブンペイ




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来週のゲスト

中谷潤人選手ボクシング世界三階級制覇王者

中谷潤人選手は三重県出身の28歳。

小学3年生から極真空手を始め、中学1年生の時にボクシングに転向。中学を卒業後、高校に進学せずに単身アメリカへ留学します。16歳の時に、相模原市にあるエム・ティーボクシングジムに入門。

2015年4月にプロデビューすると、無敗のまま2020年にWBO世界フライ級王座、2023年にはWBOスーパーフライ級王座を獲得します。2024年にWBC世界バンタム級王座を獲得した後、その鮮やかなKO防衛で、最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド」でトップ10入りを果たしました。

そして今年5月2日、東京ドームで日本ボクシング史上最大の一戦とも言われる世界4団体統一王者の井上尚弥選手と戦い判定で敗れ、33戦目で初黒星を喫しました。

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