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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『   Hood Gospel    /   BAD HOP  』

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横浜ビー・コルセアーズ・佐藤卓磨選手のHero's MusicはBAD HOPの『Hood Gospel』。
「
この曲は曲の中で歌詞があるんですけど、みんなが忘れることをまだ覚えてたいっていう曲があって、今は何でも手に入れれるけど何もなかった頃を俺は絶対忘れないっていう曲で、僕は昔本当家賃を払うの大変なぐらい苦しい時もあったので。その気持ちを忘れず、ハングリーにずっとやっていこうって思っています。それをいつも試合前に聴いて、この環境、このお客さんの前でプレーできるのは、本当にいつか終わることでもあるから、今に感謝してやろうって毎回誓ってプレーしています。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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ニュージーランド帰りの逆輸入選手、三宅駿選手の次なる夢は!?

入れ替え戦終了後、ほどなくしてニュ-ジーランドに戻った三宅駿選手に話を聞いた。三宅選手、ディビジョンワン残留を喜びつつも、もう完全に来シーズンへ気持ちは切り替わっていた。リーグ戦最下位という現実を直視しないと、チームが目標とするプレーオフ出場は望めない、そう強く自覚していた。

反省点として挙げたのは、チームの試合の終わらせ方だ。勝ってもラストワンプレーで相手にトライを許して、ボーナスポイントを逃したりしたチームの詰めの甘さ。三宅選手曰く、「結局、相手が得点してボーナスポイント、勝ち点を取れなかったりっていうのは、全部で15点から20点ぐらいあった。」ちりも積もればなんとやら。結果論だが、この勝ち点が順位を左右したことは明らかだ。

その大きな要因であり、三宅選手が改善点として挙げたのが、チームの規律を高め、反則を少なくすること。三宅選手によれば、今シーズン、ダイナボアーズは1試合平均、1.5枚か2枚イエローカードを貰っていたという。ラグビーではイエローカード貰った選手は、シンビンと言って、10分間の一時的退場のペナルティを命じられる。それが仮に1試合2枚出ると、80分のゲームのうち、20分、4分の1は14人で試合をしなければならなくなるわけだ。フォワードがシンビンになるとスクラムでプレッシャーがかかる、バックスだと攻めでも守りでも外の枚数が足りなくなる、これでは勝てるわけないし、選手に疲労がたまって、ゲーム終盤失点してしまうのも頷ける。

三宅選手は永住権取得のために、シーズンオフ早々に戻ったニュージーランドですでに動き始めている。スキルアップしてミスを減らし、キックの精度を上げる、選手として

レベルアップを誓う、その先には将来的な日本代表入りという目標も話してくれた。「永住権が取れた後の話であれば全然、呼ばれるようにまず頑張らないといけないですけど、そういうありがたい話があれば是非。」

10月、ニュージーランドから三宅選手が戻ってくる日が楽しみだ。

        モリタニブンペイ




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来週のゲスト

桶谷大選手(川崎ブレイブサンダース)

桶谷大ヘッドコーチは京都府出身の48歳。

お父さんが高校バスケ界の名門・山城高校の監督を務めていたため、物心つく前から身近にバスケットボールがある環境では育ちます。小学6年生の時にバスケットボールを本格的に始めましたが中学校1年生の夏に指定難病、ネフローゼ症候群と診断され思うようにプレーできない日々を過ごしました。京都府立朱雀高等学校卒業後、コーチングを学ぶために単身渡米し、アリゾナ州立大学でマネージャーなどを経験。帰国後、27歳という異例の若さでトップリーグの指揮官となって以降、15年以上にわたり第一線でタクトを振り続け、チームを勝利へ導いてきた「叩き上げの名将」です。2026年2月、男子日本代表のヘッドコーチに就任。そして6月、川崎ブレイブサンダースのヘッドコーチに就任しました。

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