top of page

スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  LIFE    /  キマグレン  』

61qp3C-g5ML._UF1000,1000_QL80_.jpg

三菱重工相模原ダイナボアーズ・三宅駿選手のHero's Musicはキマグレンの『LIFE』。

「僕は朝、日本語と英語の歌両方とも聞くんですけど、この歌テンポいいし、朝家出てクラブハウスまで着く間にその一日のテンションを上げていくっていう気持ちでかけて聴いてますね。」

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

karasawa.jpg

唐澤恋花

  • X
  • Instagram
  • Facebook

悔いはベイスターズファンに挨拶して引退できなかったこと!ベイスターズに来て野球が楽しめるようになったという大和さんの横浜愛が凄い!

元横浜DeNAベイスターズ、大和さんの話を聞いて、大和さんの横浜愛の強さが僕は嬉しかった。

大和さんは言った。「ベイスターズの7年間は本当に濃い、自分の野球観をすべて変えてくれた。」と。大和さんが移籍してきた当時のラミレス監督から、「試合を楽しみなさい」と言われて、野球が楽しめるようになった。ベイスターズでは、喜びや悔しさ、感情をそのまま出せる雰囲気があって、だからチームが明るいのだと。

ベイスターズファンについても、「本当に温かい。温かすぎるぐらい。有難い。」といった感謝の言葉が並んだ。

感謝しているのはこっちの方だ。FAは出ていかれるばっかりだった横浜を選んでくれた、それがどれだけ嬉しかったことか。正直、戦力外通告の後、正式な引退会見やセレモニー無しのフェイドアウトは名手・大和選手の最後には寂しすぎると感じていた。そのことをご本人にぶつけると、「本当にファンの方たちに、ちゃんと正式に挨拶もできず、いなくなったこと、ファンの皆さんに対しての後悔はあります。自分の野球人生に対しての後悔は全くないです。」と即座に返された。ファンへの想いを聞いて、胸が熱くなった。

子供の頃から戦ってきた腎臓の病気のお話も胸アツだった。敢えて病気を公表されたのは、現役時代の方が、同じ病気や他の病気と闘っている人を励ませると思ったからだという。現役時代、朝起きたら手や足がむくんでいることがあって、症状に合わせてバッティンググローブやバットも変えていたことも、徹底した食事の管理も好きな野球をするために苦労するのは当たり前のことで、病気だから辛い苦しいとは思わなかったという話も、人生に向き合う姿勢のヒントを教えられた気がした。

今シーズンのベイスターズへは、セリーグ優勝して日本一、本当の優勝をつかみ取って欲しいと語っていた。大和さんにとっても、それは悲願ということだろう。

ベイスターズファンの皆さん、今シーズンこそ、そこ掴み取りに行きましょう!

           モリタニブンペイ

podcast.png
sponcer_logo2.jpg

来週のゲスト

鈴木芽吹選手(トヨタ自動車陸上長距離部)

鈴木芽吹選手は、静岡県出身の25歳。

鈴木選手が通った中学校には陸上部がなかったため、熱海の急勾配の坂道を走り込んで実力をつけ、中学3年生の時に全日本中学校陸上競技選手権大会3000メートルで10位という好成績を残しました。高校は長距離の強豪、長野・佐久長聖高校に進学し、高校1年の全国高校駅伝で日本一も経験。駒澤大学ではチームのエースとして2年連続の「学生駅伝三冠」に貢献しました。トヨタ自動車陸上長距離部に進んだ後も10000mの日本新記録を樹立するなど成長を続け、今年5月に開催された木南記念陸上の男子10000m見事優勝し、9月の名古屋アジア大会日本代表となりました。

2026_toyota0985.jpg
  • X
  • Instagram
  • Facebook
podcast.png

© LANDMARK SPORTS HEROES

bottom of page