スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組ツイッターで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  努努-ゆめゆめ / ONE OK ROCK』

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競泳平泳ぎ日本代表・武良竜也選手のHero's MusicはONE OK ROCKの『努努-ゆめゆめ』。「凄く元からONE OK ROCKが好きで、その中でもこの曲は凄く何て言うんだろうな、力を貰えるっていうか、それこそ気持ちが落ち込んでいる時に聴くではないですけど、その中の歌詞である、ゆめは見るもんじゃなくて叶えるもんでしょっていうところがあって、やっぱり夢は見るだけじゃだめなんだな、叶える為に、さっき言ったんですけど、努力する必要があるんだなっていう風に、夢を目標に変えるっていうのが大事なのかなって感じさせられます、この曲を聴いて。」

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モリタニブンペイ

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安藤咲良

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前田大然選手がさらに得点ランキングを快走する時、

横浜Fマリノスの目指すゴールも近づくはずだ!!


目下、Jリーグ得点ランキングトップを走る、横浜Fマリノス・前田大然選手。走るという言葉がJリーガーで今一番似合う選手だ。もし、前田選手を知らない人がいたとしても、横浜Fマリノスの試合でゲーム中、一番走っている滅法速い選手、それが前田選手だと言えばすぐ分かる。

驚異的なスピードで裏に抜け出し、ゴールを決める得点シーンだけではない。前からのプレッシャー、ピンチの時には後ろに引いての守備、そこからのカウンター、ゲーム中休むことなくピッチを駆け回る。それを証明するのが、Jリーグのトラッキングデータのスプリント回数ランキング。今シーズンのベスト10、ヴィッセル神戸在籍時の古橋享悟選手が4位に入っているだけで、残り9回は全て前田選手だ。疲れを知らないタフさはまさに異次元。スプリント回数史上1位を記録した試合が、今シーズン第24節の大分戦、8月15日、真夏の試合だったことが証明している。

 子供の頃から足はずっと速かった前田選手。当たり前かもしれないが、徒競走で2位になった記憶はないと言う。なんと「保育園の時にお父さんに勝っていた」という驚愕のエピソードも今回披露してくれた。

本人も走ることを自分の特徴、持ち味と充分に認識している。「スピードがあるからこそ、点が獲れている」「チームのために走るとか、がむしゃらにプレーするのは当たり前」「夏でも走れるのが自分の特徴だと思っている」。ご自分では、僕はうまい選手じゃないと謙遜するが、いやいや得点数がスキルの高さを証明している。

 マリノスのサッカーは圧倒的に前に速い。観ていて楽しい攻撃サッカーだ。前田選手が得点ランキングでさらに快走する時、トップを走る川崎フロンターレを捉えることが出来るかも知れない。残り5試合、前田選手の走りから益々目が離せない。

モリタニブンペイ


横浜F・マリノスの前田大然「自分はうまい選手じゃない」。驚異のスピードで走り続ける理由

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来週のゲスト

デーデー・ブルーノ選手(陸上短距離)

デーデー・ブルーノ選手は長野県の22歳。

高校2年生から陸上競技を始め、東海大学4年生だった昨年、日本学生陸上競技個人選手権で優勝。

さらに、日本陸上競技選手権大会では100メートル、200メートルともに自己ベストを記録し準優勝。

東京オリンピック4×(かける)100メートルリレーの

日本代表に選出されました。

3年後のパリ・オリンピック、日本短距離のエース候補です。

来月の陸上の日本選手権を前に初独占インタビューです。

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