スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組ツイッターで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  努努-ゆめゆめ / ONE OK ROCK』

51t2da+30ZL.__AC_SY300_SX300_QL70_ML2_.jpg

競泳平泳ぎ日本代表・武良竜也選手のHero's MusicはONE OK ROCKの『努努-ゆめゆめ』。「凄く元からONE OK ROCKが好きで、その中でもこの曲は凄く何て言うんだろうな、力を貰えるっていうか、それこそ気持ちが落ち込んでいる時に聴くではないですけど、その中の歌詞である、ゆめは見るもんじゃなくて叶えるもんでしょっていうところがあって、やっぱり夢は見るだけじゃだめなんだな、叶える為に、さっき言ったんですけど、努力する必要があるんだなっていう風に、夢を目標に変えるっていうのが大事なのかなって感じさせられます、この曲を聴いて。」

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

ando.jpg

安藤咲良

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン

『日立システムズエンジニアリングサービス LANDMARK SPORTS HEROES』と

集英社web Sportivaのコラボレーション


憧れはイチロー。宮澤夕貴がバスケ日本代表屈指のシューターとなるまで



宮澤夕貴選手は、周りの人のために、もっともっと強くなる!


リーグプレーオフ決勝第2戦、トヨタアンテロープスが初優勝を決め、女王ENEOSサンフラワーズの連覇が11で途切れた瞬間を、宮澤夕貴選手はベンチで迎えた。痛めていた右肩は、アイシングで巨大化、応援席に手を振ることすら出来ない状態だった。試合中は痛がる素振りは全く見せなかった。後で本人に話を聞くと、とてもプレー出来る状態ではなかったという。

では、なぜそれでも宮澤選手はコートに立ち、体を張り続けたのか。もちろんエース渡嘉敷選手や190センチの梅沢選手も離脱するチーム事情もある。しかし、悪化すればオリンピックにも影響しかねないのに、「自分のことより、チームのことを考えてコートに立つことによって、チームが救われるならそうしたいと思った」という。

選手としての転機は、宮澤選手が初出場したリオ・デ・ジャネイロ・オリンピック。メンバーから落ちると思っていた自分が選ばれ、試合に出て活躍していた他のメンバーが落選。悔し涙を流す姿を見て、自覚と責任が芽生えたという。自分の為だけでなく、選ばれなかった選手の為にも頑張らないとと。

選手人生のひとつのハイライトになるであろう東京オリンピック、宮澤選手は周りの人の為にプレーしたいという。「今まで支えて下さった方の為に、家族の為、友人、先生、監督への恩返しだと思っています。自分が頑張ることで『私も頑張る』と言ってくれる人がいるので、そういう人たちのためにも一生懸命プレーしたいと思います。」と。

人はお金の為や、自分の為よりも、誰かの為に頑張る時に最大の力を発揮する。なぜなら、このぐらいでいいという妥協がなくなるから。恩返しを胸に、最善を尽くし最後までやり切る最高のパフォーマンス、東京オリンピックの宮澤夕貴選手は期待できる!!

モリタニブンペイ


podcast.png
sponcer_banner.jpg

来週のゲスト

デーデー・ブルーノ選手(陸上短距離)

デーデー・ブルーノ選手は長野県の22歳。

高校2年生から陸上競技を始め、東海大学4年生だった昨年、日本学生陸上競技個人選手権で優勝。

さらに、日本陸上競技選手権大会では100メートル、200メートルともに自己ベストを記録し準優勝。

東京オリンピック4×(かける)100メートルリレーの

日本代表に選出されました。

3年後のパリ・オリンピック、日本短距離のエース候補です。

来月の陸上の日本選手権を前に初独占インタビューです。

デーデーブルーノ.jpg