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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  Ignis -イグニス-    /  西川貴教  』

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競泳日本代表・鈴木聡美選手のHero's Musicは、西川貴教の『Ignis -イグニス-』。

「この曲はですね、今年2026年の日本選手権の少し前に、ミュージックビデオがYouTubeの方で公開されまして、その中で西川さん自らが殺陣の映像を撮影されてて、それを見た瞬間に、西川さんがこれだけ頑張るなら、私も頑張るしかないじゃないかっていう。本当に大ファンなので、その頑張りを見て刺激を受け、私も頑張るという思いからこの曲をよく聴いてますね。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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伊勢大明神の正体は不動明王!ベイスターズの悲願達成へ、今年も伊勢大夢投手は、チームが一番必要なところで腕を振る!!

ファンが名付けた「伊勢大明神」の正体は、揺るぎなき守護者、不動明王なのかもしれないと思った。

前のピッチャーが残したランナーが塁上を埋めている大ピンチも表情一つ変えずに抑えていくマウンドさばき同様、伊勢投手はちょっとやそっとのことには動じない。毎試合毎試合、打者の1打席1打席、さらに1年1年が勝負だと思いながらも、長く活躍するという哲学の元、選手としての人生設計をきちっと描いて、5年、10年後を見据えて、日々登板し、トレーニングをしている。「今年さえ良ければっていう考えは全くない」そう聞くと、昨シーズン前の先発転向は、ご自分のことを長い目で、しかも客観的に見た上での挑戦だったと理解できる。

対戦相手に対してのリスペクトも印象的だった。「プライドはもちろん持ってるけれど、相手を見下して、こいつに打たれるわけないといった考えは絶対持ってない。常にどうやったら抑えられるか、打たれても相手はプロ野球選手だからしょうがないというマインドでやっている。」相手へのリスペクトがあるから、もし打たれたとしても、次に抑えるためにはどうしたらいいかと、前向きに切り替えていけるのだろう。

サイドスローから威力あるストレートと落差のあるフォークを武器とする伊勢投手はパワーピッチャーのイメージがある。しかし、豪胆そのものに見えて、実はピッチングに関しては超繊細。ピッチャーとバッターって0コンマ何秒とかの世界の中で、投球フォームの間であったり、リリースのところであったり、1球ごとに工夫している。伊勢投手がバッターを制圧している理由の一端が分った。

「新シーズンはチームとして一番必要なところに僕はハマりたい。」と伊勢投手は言った。セットアッパー、クローザー、これからもいろんな役割、いろんな場面で頼られると思うが、伊勢投手ならやってくれるはずだ。

伊勢投手のストレートの握りを本尊とする伊勢大明神神社ができる時は、間違いなくリーグ優勝すると思うので、その日を心待ちにしながら応援していたい。

頑張れ!伊勢大夢投手!!

            モリタニブンペイ

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来週のゲスト

浅野俊選手(日立ハイシステム21)

浅野俊選手は長崎県出身の25歳。

小学2年生の時に、いとこに誘われて卓球を始めると1年後には長崎県で優勝します。知的障害者に交付される療育手帳を取得した中学生の頃、

校長先生にパラ卓球を紹介され、健常者大会で常に県のトップレベルでプレーし、パラ大会にも出場するようになります。

2019年、知的障害者卓球のジャパン・チャンピオンシップとアジアパラ選手権で初優勝し、2020年にはジャパン・チャンピオンシップを連覇。東京2020パラリンピック男子シングルスで5位入賞。

スロベニアパラオープン2023のダブルスで準優勝、ミックスダブルスで優勝を果たすなど、世界の舞台で活躍しています。

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