スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組ツイッターで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  努努-ゆめゆめ / ONE OK ROCK』

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競泳平泳ぎ日本代表・武良竜也選手のHero's MusicはONE OK ROCKの『努努-ゆめゆめ』。「凄く元からONE OK ROCKが好きで、その中でもこの曲は凄く何て言うんだろうな、力を貰えるっていうか、それこそ気持ちが落ち込んでいる時に聴くではないですけど、その中の歌詞である、ゆめは見るもんじゃなくて叶えるもんでしょっていうところがあって、やっぱり夢は見るだけじゃだめなんだな、叶える為に、さっき言ったんですけど、努力する必要があるんだなっていう風に、夢を目標に変えるっていうのが大事なのかなって感じさせられます、この曲を聴いて。」

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モリタニブンペイ

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安藤咲良

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町田瑠唯選手のプレーを観にWリーグへ行こう!

「東京オリンピックの日本代表チームは、トム(ホーバス監督)さんが言ってましたが、スーパーチームです。確かに圧倒的に背が高いことが有利とされるバスケットボールで、日本の平均身長は出場12か国で2番目に低い176センチ。しかし、ゴール下の競り合いとは無縁のスリーポイントシュートを磨いた。元からの武器である「トランジション」では、素早い攻守の切り替えと要所では敵陣からフルコートの守備を仕掛けてターンオーバーを誘う。スーパースターはいないが、全員がヒロインのスーパーチームだった。

そして、その象徴となったのが、身長162センチと小柄な司令塔、町田瑠唯選手。準決勝フランス戦、18アシストのオリンピック記録を打ち立て、大会ベスト5にも選出された。町田選手曰く、「正直言えばもっと大人になりたいですけど、別に小さいからって不利ではない。小さいから出来ないと言われるのが一番嫌いだったので、小さくても世界で戦えるんだぞってことを証明したくて、証明することを目標に個人的には入っているので、そこはいろんな方に伝わったんじゃないかなと思います。」

 町田選手のプレーに勇気を貰い、町田選手のようになりたいと思った小・中高生は多いはずだ。女子バスケットボールの注目度は一気に上がった。次はこれを一過性のものにしないことが必要になる。町田選手もそのことを考えていた。「なでしこジャパンもソフトボールも、女子の競技、強いんだけどすぐブームが去ってしまうのは、凄くもったいないと思っていた。」そのためには次なる舞台、10月16日に開幕するWリーグがファンを魅了し続ける事、そして競技を代表するスターの誕生が待たれる。日本人初のNBAドラフト選手となった八村塁選手のように。その点に関して町田選手は「私は誰かがいて、その後ろに痛いタイプ。エンタテイナー的なことが出来なくて」といたって控えめだ。WNBAからも注目と紙面をにぎわせているが、その前にやりたいことがあるという。

 「今の一番の目標は富士通レッドウェーブで、Wリーグを優勝すること」。今シーズンは、代表シューター宮澤夕貴選手も加入し、戦力はより充実してきた。是非、大きなレッドウェーブを起こして欲しい。

番組では富士通レッドウェーブと町田瑠偉選手をこれからも応援していきます。    

               モリタニブンペイ

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来週のゲスト

デーデー・ブルーノ選手(陸上短距離)

デーデー・ブルーノ選手は長野県の22歳。

高校2年生から陸上競技を始め、東海大学4年生だった昨年、日本学生陸上競技個人選手権で優勝。

さらに、日本陸上競技選手権大会では100メートル、200メートルともに自己ベストを記録し準優勝。

東京オリンピック4×(かける)100メートルリレーの

日本代表に選出されました。

3年後のパリ・オリンピック、日本短距離のエース候補です。

来月の陸上の日本選手権を前に初独占インタビューです。

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