top of page

スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  パーフェクトライフ    /   B'z  』

v256x256.jpg

横浜GRITS、三浦優希選手のHero's MusicはB'zの『パーフェクトライフ』。「この曲はですね、私自身が本当に大学時代アメリカにいた時に、すごく苦しい挫折というか、試合に出れない時期とかがあったんですけど、このB'zさんがもともとずっと好きで、その中でもこの『パーフェクトライフ』という曲は、もがき苦しんでいる中でも手を伸ばそうよみたいな曲になっているので、この曲の後半には完璧に見える人もっていうところから始まる歌詞があるんですけど、そこが特に私は大好きなので、ぜひ皆さんにも聴いていただけたらなと思います。」

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

karasawa.jpg

唐澤恋花

  • X
  • Instagram
  • Facebook

評価されて、期待されて入ったベイスターズに何としても貢献したい。1勝、1球に責任を持ちたい!!尾形崇斗投手は応援せずにいられない投手だった!



尾形投手からは、プレッシャーを感じているという発言も、プレッシャーを感じているそぶりも一切なかった。しかし、全くないはずはない。ベイスターズの顔の1人だった山本祐大選手とのシーズン中のトレード。正直ご本人にも、いろんな声が、いろんな形で届いていたと思う。それでも、現状を受け入れて、前を向く芯の強さが尾形投手にはあった。

ブレない強さは、34歳までに日本プロ野球界日本人最速165キロを記録するという目標達成のために、先発登板した後も筋トレを欠かさない。努力を続けている話からも分かる。ご本人、スピードボールを投げるための土台、鍵になる部分という下半身を鍛えるレッグプレスは380キロを計測するというから驚きだ。

尾形投手の気持ちの強さ、根底にあるのは常勝軍団ソフトバンクで培った勝者のメンタリティだ。一つのミスに対して責任感が凄く大きい。エラーして負けたら、ドンマイで終わらせず、その1勝は帰ってこないと考える。守っている野手はピッチャーの人生も背負っているんだぐらい責任を感じているし、それをプレッシャーと感じずに乗り越えて強くならないといけないと全員が思っている。ピッチャーも同様だ。そうしたプレッシャーをはねのけて強さを身に着けてきた、それが尾形投手なのだ。

尾形投手はトレードが決まった後にベイスターズからの高い評価を聞かされた時のことを嬉しそうに話してくれた。「まだ先発で、1軍の舞台で1試合も投げてないのに、先発で期待しているっていうことを言われた時に、もうなんていうんですかね、自分もずっとやりたい思いでいたので、やってやるぞっていう風に思ってましたね。」評価されて、期待されて入ったチームに何としても貢献したい。1勝、1球に責任を持ちたいと思う尾形投手を応援しないわけにはいかないだろう。

頑張れ、尾形崇斗投手!

          モリタニブンペイ


podcast.png
sponcer_logo2.jpg

来週のゲスト

中谷潤人選手ボクシング世界三階級制覇王者

中谷潤人選手は三重県出身の28歳。

小学3年生から極真空手を始め、中学1年生の時にボクシングに転向。中学を卒業後、高校に進学せずに単身アメリカへ留学します。16歳の時に、相模原市にあるエム・ティーボクシングジムに入門。

2015年4月にプロデビューすると、無敗のまま2020年にWBO世界フライ級王座、2023年にはWBOスーパーフライ級王座を獲得します。2024年にWBC世界バンタム級王座を獲得した後、その鮮やかなKO防衛で、最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド」でトップ10入りを果たしました。

そして今年5月2日、東京ドームで日本ボクシング史上最大の一戦とも言われる世界4団体統一王者の井上尚弥選手と戦い判定で敗れ、33戦目で初黒星を喫しました。

中谷プロフィール2.jpg
  • X
  • Instagram
  • Facebook
podcast.png

© LANDMARK SPORTS HEROES

bottom of page