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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

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モリタニブンペイ

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西園寺 加栞

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『  Spirit    /  YAMATY   』

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元横浜DeNAベイスターズ・大和さんのHero's Musicは、

YAMATYの『Spirit』。「ハーティさんと僕と一緒に音楽を考えたんですけれども、ベイスターズの時の応援歌が入ってるんですよ。それがベイスターズファンの皆さんにも響いてますし、タイガースの時の応援歌も少し入ってる。自分たちもそうですし、皆さんに向けての応援歌の歌ですね。」

東京デフリンピックのレガシーの主役は!?デフリンピック男子マラソン日本代表、山中孝一郎選手の話から想像した未来


まずインタビューを受けてくださった山中選手に感謝したい。山中選手は耳に障害があることを隠すことなく、自分のありのままをさらけ出すことで理解してもらえたらと話していたが、補聴器を付けても、僕の声もご自分の声も聴きとることが難しい山中選手がそれはそれは真剣に、僕の口の動きを見逃さないように、そしてご自分の言葉を正確に伝えようとしてくれるので、インタビューは特別な親密感が生まれた時間だった。

新型コロナウィルスが感染拡大して誰もがマスクをした時、コミュニケーションが取りづらかったという話や、建物や社内のアナウンス放送が聞き取れないことがあるという話から、耳に障害を持つことは、どういう事なのか改めて理解できた。

また、山中選手が高校から都立の普通高校に進んだ時、不安だったが慣れれば大丈夫だった。それは周りの学生が耳に障害がある山中さんのことを理解してくれたことが大きかったという話は、相手を理解して話し方や聞き方、行動をすれば、本当のバリアフリーが実現するんだということを教えられた気がする。

山中選手は言った。「2025年は東京デフリンピックという大きな大会があったことは、次の今後、これからの年で歴史は残る。これからの子供たちにも伝えられたら。」大会は一時のものだ。主役は選手だ。しかし、どんなレガシーにするかは、我々にかかっている。レガシーの主役は私たち一人一人だ。

普段はソフトウェアの仕事をなさっている山中選手が、音声の文字お越しソフトが進化してくれたらと話されていた。その話を聞きながら、ラジオにもバリアフリーがやってくる時代を想像した。

              モリタニブンペイ

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来週のゲスト

前澤澪選手(富士通レッドウェーブ)

前澤澪選手は横浜市出身の34歳。

小学生の時に若葉台北ミニバスでバスケットボールを始め、旭中学校、金沢総合高校、松蔭大学と

一貫して地元・神奈川のチームに所属して全国大会でも活躍。

2014年、大学卒業後に富士通に入団すると、1年目からローテーションの一角を担い、この年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得します。

その後も富士通で主軸として8シーズンを戦い、その間に5人制、3人制ともに日本代表に名を連ね、

2021年夏の東京オリンピックにはスリー・エックス・スリー女子日本代表として出場しました。

2022年に惜しまれながら引退。

そして結婚、出産を経て、今シーズンから富士通レッドウェーブで現役復帰しました。

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