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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  愛は勝つ    /   KAN  』

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ボクシング世界三階級制覇王者、中谷潤人選手のHero's MusicはKANの『愛は勝つ』。「今ニックネーム、ビッグバンなんですけど、その前は愛の禁止っていうニックネームがありまして、最後に愛は勝つっていう曲の中で出てくるんですけど、そういったところをすごく気に入っていたっていうのと、本当にコロナ禍でこの曲をすごく聞くことが多かったんですけど、本当に延期延期で、試合がなかなかできない状況がある中で、この曲に助けられたっていうところがありますね。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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評価されて、期待されて入ったベイスターズに何としても貢献したい。1勝、1球に責任を持ちたい!!尾形崇斗投手は応援せずにいられない投手だった!



尾形投手からは、プレッシャーを感じているという発言も、プレッシャーを感じているそぶりも一切なかった。しかし、全くないはずはない。ベイスターズの顔の1人だった山本祐大選手とのシーズン中のトレード。正直ご本人にも、いろんな声が、いろんな形で届いていたと思う。それでも、現状を受け入れて、前を向く芯の強さが尾形投手にはあった。

ブレない強さは、34歳までに日本プロ野球界日本人最速165キロを記録するという目標達成のために、先発登板した後も筋トレを欠かさない。努力を続けている話からも分かる。ご本人、スピードボールを投げるための土台、鍵になる部分という下半身を鍛えるレッグプレスは380キロを計測するというから驚きだ。

尾形投手の気持ちの強さ、根底にあるのは常勝軍団ソフトバンクで培った勝者のメンタリティだ。一つのミスに対して責任感が凄く大きい。エラーして負けたら、ドンマイで終わらせず、その1勝は帰ってこないと考える。守っている野手はピッチャーの人生も背負っているんだぐらい責任を感じているし、それをプレッシャーと感じずに乗り越えて強くならないといけないと全員が思っている。ピッチャーも同様だ。そうしたプレッシャーをはねのけて強さを身に着けてきた、それが尾形投手なのだ。

尾形投手はトレードが決まった後にベイスターズからの高い評価を聞かされた時のことを嬉しそうに話してくれた。「まだ先発で、1軍の舞台で1試合も投げてないのに、先発で期待しているっていうことを言われた時に、もうなんていうんですかね、自分もずっとやりたい思いでいたので、やってやるぞっていう風に思ってましたね。」評価されて、期待されて入ったチームに何としても貢献したい。1勝、1球に責任を持ちたいと思う尾形投手を応援しないわけにはいかないだろう。

頑張れ、尾形崇斗投手!

          モリタニブンペイ


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来週のゲスト

宮下大地投手(日立製作所野球部

宮下大地投手は横浜市出身の23歳。

6歳で野球を始め、中学生の硬式野球チーム、横浜中ボーイズから高校は東京の日本体育大学荏原高等学校に進みます。高校3年夏に右肘を疲労骨折し、甲子園出場は叶いませんでした。日本体育大学では大幅な増量で球速を14キロ伸ばし、

最速152キロに到達し、このころからプロ注目と言われるようになります。

卒業後は日立製作所へ入社。社会人1年目からマウンドに立ち、社会人2年目の今シーズン、更なる成長が期待されています。

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