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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

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モリタニブンペイ

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西園寺 加栞

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『  We Can Make It    /  HIPPY   』

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富士通レッドウェーブ・前澤澪選手のHero's Musicは、

HIPPYの『We Can Make It』。「復帰する時に背中を押してくれた曲で、歌詞にこの場所に立っていられるのは決して一人だけじゃ来れなかった。誰かの支え、誰かのおかげ。全てが宝物っていうところが本当に心に響く。今のその復帰する前、今もそうなんですけど、私が今ここに立っていられるのは、本当に自分だけの力じゃないなっていう風に改めて思わせてくれる曲なので、気に入って聴いています。」

度会隆輝選手は入団から2年の悔しさを糧に今年活躍を誓う!狙うは長嶋茂雄賞だ!!

度会隆輝選手は、とにかく明るい、もう太陽のように明るい、スター性って、こういうことなんだろうなと、眩しかった。

終始満面の笑みで話す度会選手が真顔になった瞬間が高校3年生の時にドラフト指名漏れで味わった悔しさを話した時である。ベイスターズファンはご存じだと思うが、指名漏れ直後に度会選手は3年後のドラフト1位でプロ入りを公言して、実現した。「自分は本当1年でも早くプロに行きたかったんで、4年かかる大学ではなく3年で最短でいけるプロに行ける選択肢がある社会人野球を選んだ。」そして、3年間、度会選手はドラフト1位で競合してプロに行ってやると毎日口にしていたという。口にした以上はやらないとダサいと、自分を追い込んでいたわけだ。「多分笑ってる人もいましたし、無理だろうと思ってる人も多分いたと思うんですけど、自分ならできるっていう気持ちは1回も自分を疑ったことはなかったんで、そこがこうプロに行けた要因なのかなと思いますし、心は誰にも負けないくらい強いんで、それが良かったのかなと思いますね。」

その度会選手がプロ入団から2年間を振り返って悔しかったと。その悔しさを踏まえて、今年、度会選手は公言した「優勝するための大切なピースになる。」伸ばすのは長打力。チャンスメイクも打点も稼ぐ、勝利に貢献する長打力。自分を追い込んで、有言実行、期待していいのではないだろうか。

度会選手のスター性は、元ヤクルトスワローズの選手で、ファンに愛された父、博文さんの影響もあって、ファンの有難さ、大切さを本当によく理解していることもある。「野球選手今シーズン自分の数字云々よりも、ファンと一緒に戦って優勝したい。」目指すは今シーズンから創設される長嶋茂雄賞だ。走攻守で顕著な活躍をした上に、ファンを魅了した野手に送られる、まさにミスターのような人賞の初代受賞者になりたい。

これも1年、言い続けて、有言実行して欲しい。

度会くんが長嶋茂雄賞獲ったら、チームも当然リーグ優勝できるはず。その時はとっておきの「最高でーす!」を叫んで欲しい。

ベイスターズファンの皆さん、秋の楽しみのために、今シーズンも度会選手とチームを熱く応援していきましょう!

            モリタニブンペイ

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来週のゲスト

石井久継選手(湘南ベルマーレ)

石井久継選手は岡山県出身の20歳。

小学生6年生の時に湘南ベルマーレに誘われ入団します。湘南ベルマーレU-15、U-18と進んだのち、高校2年生だった2022年8月にトップチームに2種登録されます。翌2023年4月5日に行われたルヴァンカップ清水エスパルス戦で途中出場しトップチーム初出場。そして2024年、トップチームとプロ契約を果たします。機動力を活かした突破力と得点感覚に優れたテクニシャンの石井選手は、ロサンゼルスオリンピックを目指す日本代表にも選出される湘南期待の選手です。

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