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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

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モリタニブンペイ

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西園寺 加栞

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『  Myself    /  長渕剛   』

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横浜キヤノンイーグルス石田吉平選手のHero's Musicは、

長渕剛の『Myself』。「ウェールズ戦初めて出た時とかも聴いてましたし、やっぱり気持ちが負けない時とかまっすぐ自分が進みたい時にいつも勇気をくれる曲なので、人生においてちょっとへたれそうな時は聴いて元気をもらってます。」

伊勢大明神の正体は不動明王!ベイスターズの悲願達成へ、今年も伊勢大夢投手は、チームが一番必要なところで腕を振る!!

ファンが名付けた「伊勢大明神」の正体は、揺るぎなき守護者、不動明王なのかもしれないと思った。

前のピッチャーが残したランナーが塁上を埋めている大ピンチも表情一つ変えずに抑えていくマウンドさばき同様、伊勢投手はちょっとやそっとのことには動じない。毎試合毎試合、打者の1打席1打席、さらに1年1年が勝負だと思いながらも、長く活躍するという哲学の元、選手としての人生設計をきちっと描いて、5年、10年後を見据えて、日々登板し、トレーニングをしている。「今年さえ良ければっていう考えは全くない」そう聞くと、昨シーズン前の先発転向は、ご自分のことを長い目で、しかも客観的に見た上での挑戦だったと理解できる。

対戦相手に対してのリスペクトも印象的だった。「プライドはもちろん持ってるけれど、相手を見下して、こいつに打たれるわけないといった考えは絶対持ってない。常にどうやったら抑えられるか、打たれても相手はプロ野球選手だからしょうがないというマインドでやっている。」相手へのリスペクトがあるから、もし打たれたとしても、次に抑えるためにはどうしたらいいかと、前向きに切り替えていけるのだろう。

サイドスローから威力あるストレートと落差のあるフォークを武器とする伊勢投手はパワーピッチャーのイメージがある。しかし、豪胆そのものに見えて、実はピッチングに関しては超繊細。ピッチャーとバッターって0コンマ何秒とかの世界の中で、投球フォームの間であったり、リリースのところであったり、1球ごとに工夫している。伊勢投手がバッターを制圧している理由の一端が分った。

「新シーズンはチームとして一番必要なところに僕はハマりたい。」と伊勢投手は言った。セットアッパー、クローザー、これからもいろんな役割、いろんな場面で頼られると思うが、伊勢投手ならやってくれるはずだ。

伊勢投手のストレートの握りを本尊とする伊勢大明神神社ができる時は、間違いなくリーグ優勝すると思うので、その日を心待ちにしながら応援していたい。

頑張れ!伊勢大夢投手!!

            モリタニブンペイ

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来週のゲスト

堤ほの花選手(サクラセブンズ)

堤ほの花選手は佐賀県出身の28歳。

3歳のときに双子の弟と共に父がコーチを務めるスクールでラグビーを始めます。

2017年、高校在学中に女子ラグビーワールドカップ日本代表に初選出。

2021年の東京オリンピック、2024年のパリオリンピック7人制ラグビー女子日本代表として全試合に出場しました。

7人制ラグビー女子日本代表、通称サクラセブンズは昨年11月、UAE・ドバイで開催されたセブンズ・ドバイ大会で、3位となり、銅メダルを獲得。

新たな歴史を作りました。

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