top of page

スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『   RPG    /  SEKAI NO OWARI  』

images.jpg

スカッシュ日本代表・机龍之介選手のHero's Musicは

SEKAI NO OWARIの『RPG』。

「この曲自体が困難な道のりとかを仲間とともに乗り越えるというような曲。僕自身が競技を続ける上では、本当にいろんな方々に支えられて、いろんな方々とともにこの世界の舞台に立てているので、本当試合前にはこの曲を聴いてテンションを上げて試合に挑んでます。」

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

karasawa.jpg

唐澤恋花

  • X
  • Instagram
  • Facebook

目指すはショートでホームラン王!ケガで離脱中のルーキーが語ったでっかい夢!待ってるぜ、宮下朝陽選手!



「目指すはショートでホームラン王!」ベイスターズファンの皆さんは夢が拡がったのではないだろうか。ショートとしてのホームラン王、元中日の宇野勝さんがいる。でも、宇野さんが日本プロ野球史上唯一だ。守備の負担が多いショートは、打てるショートが出てきただけで、チームは10年大丈夫と言われて、チームも優勝が近づくというのは歴史が証明してきた。巨人の坂本勇人選手や元阪神の鳥谷敬選手、中日の立浪和義選手、横浜で言えば、石井琢朗選手。みんなチーム優勝に導いた。まだレギュラー争いの中にある宮下選手が史上2人目のショートでホームラン王になろうと言うのだ。その心意気、あっぱれだ。

宮下選手の魅力は、なんといっても勝負強さだろう。得点圏打率は3割越え。

8月1日の巨人戦での初ホームランは満塁ホームラン。8月18日の巨人戦のサヨナラヒット、そして9月2日の巨人戦、延長10回の決勝タイムリー。今シーズンの印象的な決勝打を並べてみて、もう皆さんもお気づきだろう。そう、宮下選手は、横浜の長年の天敵、巨人戦にめっぽう強い、ここ20年のトータルで借金なんと95。暗黒時代はシーズン4勝や5勝という年が続いて、横浜銀行と揶揄された、あの巨人にだ。横浜ファンの留飲を下げる、印象に残る、さらにクライマックスシリーズも期待できる活躍なのだ。

8月26日の広島戦で2点タイムリーエラーをして、1勝、1敗の重みを痛感したことは逆にいい授業料だったといえるようになるだろう。今後の勝負強さをこれからも期待したいと思う。頑張れ、宮下朝陽選手!頑張れベイスターズ!

 

今日は横浜DeNAベイスターズ、宮下朝陽選手のインタビューをお送りした。すでに報道等でご存じの方も多いかと思うが、14日に行われた巨人戦で、宮下選手がケガをした。翌15日には、残念ながら一軍の出場選手登録を抹消され、今シーズン中の復帰は難しいのではないかという報道も出ている。宮下選手、1年目から素晴らしい活躍を見せてくれていただけに、本当に胸が痛む。インタビューは、宮下選手がケガをなさる前に収録した。放送に、宮下選手の1日も早い復帰を願い、応援の気持ちを込めた。改めて、頑張れ、宮下朝陽選手!待ってるぜ、宮下朝陽選手!

         モリタニブンペイ


podcast.png
sponcer_logo2.jpg

来週のゲスト

伊東珠梨選手(ノジマステラ神奈川相模原)

伊東珠梨選手は三重県出身の24歳。

小学1年生時に、近所に住む男の子たちに誘われてボールを蹴り始め、その後、小学2年生になるときに地元のクラブチーム「若松SC」に入団して、本格的にサッカーを始めました。FCグランリオ鈴鹿でプレーした後、大阪の女子サッカー強豪校・大商学園高等学校へ進学。高校卒業後、ノジマステラ神奈川相模原に加入。3年目にボランチにコンバートされて才能が開花。今年、なでしこジャパンに初召集されるとアジア競技大会では主力として全6試合に出場し、金メダル獲得に貢献しました。

04_ITO Juri_EG.jpg
  • X
  • Instagram
  • Facebook
podcast.png

© LANDMARK SPORTS HEROES

bottom of page