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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  Green boys    /  GRe4N BOYZ   』

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ノジマステラ神奈川相模原・笹井一愛選手のHero's MusicはGRe4N BOYZの『Green boys』。

「この曲は試合前にいつも聴いていて、自分がここまで進んできた道を信じさせてくれるような曲で、聴くとモチベーションも上がりますし、今日の試合も絶対やってやるぞっていう気持ちになれる前向きな曲です。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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中川虎大投手が目指すのは、師匠森原康平投手のキャリアハイ越え!そして上のそのまた上へ!


簑島高校で甲子園春夏連覇を成し遂げた木村竹志、旧姓石井毅さんを親戚に持つ中川虎大投手。和歌山の英雄であるおじさんから、ベイスターズに入る前に「今は高校の中で一番かもしれないけど、プロでは本当に一番下。上には上がいるよ。どんだけ活躍しても上には上がいるっていう気持ちでずっとやりなさい」と言われたことを今も胸に刻んでいると話す通り、中川投手は上を、そのまた上を目指していた。

2年連続、登板数30試合以上でも全く納得していない。リリーフをやっている限りは50試合、60試合っていうのが最低限。まず目標は森原康平投手のキャリアハイ超えだ。森原投手のキャリアハイは64試合で防御率1.97。これクリア出来たら完全な守護神クラスだ。

中川投手は森原投手と自主トレを一緒にするチーム森原の一員だ。パワーピッチャーのイメージがあるが、コントロール重視、技巧派でもある森原投手から、考え方、体の使い方を一から教わって、ストライクを投げるのに困らなくなったという。上には上がいて、その手本となる投手が身近にいる、これは一つの最高の環境だろう。

誰もが中川虎大投手がピッチャーとしての階段を一つ上がったと感じた昨年のタイガースとのクライマックスシリーズ第2戦、6回、ノーアウト1塁の場面でマウンドに上がった中川投手が、佐藤、大山、そして代打のヘルナンデスをフォークで3者連続三振に仕留めたシーン。三浦大輔前監督に「虎大はそれぐらいの球をずっと投げれるんだよ」って言われたという。あれがベストピッチではなくて、ベースだよ。もっと上目指してもらわないと困るんだよと番長は伝えたわけだ。

最終的にはクローザーを目指したいという中川投手のスポーツヒーローは今、セリーグを代表するクローザー、巨人のライデル・マルチネス。きっとマルチネスに並んだとしても、さらにその上がいるし、あるはず。

ベイスターズファンの皆さん、中川虎大投手の上のまたその上を応援しながら一緒に見ていきましょう。

            モリタニブンペイ

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来週のゲスト

森原康平投手(横浜DeNAベイスターズ)

森原 康平投手は、広島県出身の34歳。

広島の山陽高校から近畿大学工学部、新日鐵住金広畑を経て2016年、ドラフト5位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。2022年シーズン途中に横浜DeNAベイスターズへトレードで移籍し、2023年からリリーフに定着します。2024年は開幕からクローザーとしてフル回転して、1998年以来の日本一に大きく貢献しました。

力強い速球とフォークボールを武器に、どんな場面でも微笑みを絶やさない森原投手はベイスターズ、ブルペン陣の柱となっています。

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