top of page

スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  Ignis -イグニス-    /  西川貴教  』

373583__800_800_0.jpg

競泳日本代表・鈴木聡美選手のHero's Musicは、西川貴教の『Ignis -イグニス-』。

「この曲はですね、今年2026年の日本選手権の少し前に、ミュージックビデオがYouTubeの方で公開されまして、その中で西川さん自らが殺陣の映像を撮影されてて、それを見た瞬間に、西川さんがこれだけ頑張るなら、私も頑張るしかないじゃないかっていう。本当に大ファンなので、その頑張りを見て刺激を受け、私も頑張るという思いからこの曲をよく聴いてますね。」

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

karasawa.jpg

唐澤恋花

  • X
  • Instagram
  • Facebook

笠原朱里選手は几帳面な金メダルの卵だった!日立サンディーバを日本一に導いて、さらにその先のロサンゼルスオリンピックでの世界一へ!!


笠原朱里選手、応援歌に「几帳面にタマゴを食べよう」と歌詞にある通り、非常に几帳面な方でした。それは話し方にも表れていて、ご自分の等身大以上のことは言わないと決めているかのように、一言一言、確認しながらお話になっていました。

そんな笠原選手が少し遠くを見つめるように楽しそうに話されたのが、ソフトボールを始めたころから大好きだったという、打った時の感覚、気持ちよさについてです。

「打つのは難しかったけど、打った時の感覚がすっごい気持ちよくて。当たった時の気持ちよさが今も好きですね。」僕はバッティングの何たるかは全く分からないが、笠原選手の表情から、気持ちいいんだろうなということだけはよく分かった。

マネージャーの泉さんが天才と評する笠原選手のバッティングは、テニスでしっかり自分の決めた軸足のところでラケットを振って面を見てるイメージ。テニスのフォアハンドは片手で打ちますが、左手でボールをつかむぐらいの感じでよく見て、スイートスポットに当たれば、ボールの重さや強さを感じないで、気持ちいい感覚だけでボールは飛んでいく。そんな感覚なのだろう。

天才的なセンスを持っていても、笠原選手が目指しているのは、個人の打撃を極めることではなく、チームバッティングだ。

「バッティングがいい選手ってなんだろうって考えた時に、どんだけ打ってても、やっぱりチャンスで打てなかったら意味がない。チャンスで打てることが自分の中ではいいバッターの勲章というか、そういうものだと思っていて、どんなに打てなくてもランナーがいる時には何とか一本出すっていうのをずっとこだわっています。」

「チームの目標は3冠。JDリーグ、全日本総合、国民スポーツ大会、全部日本一獲る。」と笠原選手は言う。徹底的に勝ちにこだわる、これはサンディーバで結果を出すことであり、日本代表が一番求めることでもあるはずだ。

サンディーバを日本一に導いて、さらにその先のロサンゼルスオリンピックでの世界一へ、笠原朱里選手は几帳面な金メダルの卵だった。

         モリタニブンペイ

podcast.png
sponcer_logo2.jpg

来週のゲスト

浅野俊選手(日立ハイシステム21)

浅野俊選手は長崎県出身の25歳。

小学2年生の時に、いとこに誘われて卓球を始めると1年後には長崎県で優勝します。知的障害者に交付される療育手帳を取得した中学生の頃、

校長先生にパラ卓球を紹介され、健常者大会で常に県のトップレベルでプレーし、パラ大会にも出場するようになります。

2019年、知的障害者卓球のジャパン・チャンピオンシップとアジアパラ選手権で初優勝し、2020年にはジャパン・チャンピオンシップを連覇。東京2020パラリンピック男子シングルスで5位入賞。

スロベニアパラオープン2023のダブルスで準優勝、ミックスダブルスで優勝を果たすなど、世界の舞台で活躍しています。

resized_approx_500KB_Image★.jpg
  • X
  • Instagram
  • Facebook
podcast.png

© LANDMARK SPORTS HEROES

bottom of page