top of page

スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組ツイッターで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

navi_moritani.png

モリタニブンペイ

ando.jpg

安藤咲良

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン

『 Baila Conmigo feat. Rauw Alejandro  /   Selena Gomez   』

000000006707_qZYszsi.jpg

横浜DeNAベイスターズ・佐野恵太選手のHero's Musicは、 Selena Gomezの『Baila Conmigo feat. Rauw Alejandro』。「僕の登場曲でもあります、「バイラ・コンミーゴ」、この曲さらに最近好きになったことがあって、ドジャースのフリーマン選手が使ってて、いい曲選んでんじゃんと思って、さらに好きになりました。」

理論派・戸田和幸新監督誕生!JリーグSC相模原へのワクワクが止まらない!!

「誤解は理解の早道」とは現侍ジャパン監督・栗山英樹さんに教えていただいた言葉だが、本日のゲスト、戸田和幸さんのことを私は完全に誤解していた。2002年の日韓ワールドカップで真っ赤のモヒカンヘアで相手チームの選手にガツガツ行く戸田選手のプレーからは頭脳より肉体、分析よりガッツ、そんなイメージを抱いていた。しかし、引退後、再びテレビに登場した戸田さんは理路整然と素人にも分かり易くプレーや戦術を話す理論派解説者に変わっていた。変わっていたのではない、私の認識が浅く、戸田さんの本質を見誤っていたのだ。

これも現役時代からは想像しにくいが、子供の頃はドリブラーだったという。しかし、中学、高校時代、レギュラーになれなかった時に、プレーする為に必要なものを身につけることでプレースタイルは変化する。清水エスパルスでプロになった後も「どうやって生き残るかしか考えてなかった。なりたいものになるというよりは、なった方がいいものを探す感じですね。」という。自分のこと、チームのことを常に客観視してチームにとっても自分の生き残りにも最適な道を選び取る。戸田さんの話、強いものが生き残るのではなく、環境に適合するように変化した弱者が生き残った進化論を僕に思い出させた。

プレーヤーとして、解説者として進化を続けてきた戸田さんが、JリーグSC相模原の監督を次なるステージに選んだ。新監督が好きなサッカーのスタイルは、どんな時でもゴールに向かって物事が行えるスタイルだ。それはプリミティブなサッカーの楽しさであり、プレーする喜びの追求でもある。「プレーするのが楽しいのにプロだからプレーするのはリスクだからボール蹴っ飛ばせとかは僕は嫌なんで、勝たなきゃいけない立場ではあるんですけど、どういったものとして勝ちに向かうかが重要だと思っているから。だから選手にはプレーすることを強く求めるし、失敗することを恐れてチャレンジしないことを逆に僕は認めないし、そうやって常に自分自身にチャレンジをして成長してプロとしてもやっぱり高みを目指して貰いたいなと思っていますね。」

さらに戸田さんはプロチームの価値についてこう話してくれた。「SC相模原だったら基本的には相模原市とその他のホームタウンの人達の生活に何をもたらせるか。どういう存在になるとその人達はスタジアムに足を運ぶのかとか、何が理由なのかとかしっかり考えていろんなことに向かっていくと自然に見えてくるものがある。」

チームのメンバー、対戦相手によって戦術は変わる。自らを戦術オタクという戸田さんは最適な戦い方をその都度見つけ出してくれるだろう。それもサッカーの楽しさとプロチームに求められるものを体現しながら。Jリーグに誕生した超理論派監督の今後の進化とSC相模原が楽しみでたまらない。

モリタニブンペイ

podcast.png
sponcer_banner.jpg

来週のゲスト

キング開選手

(横浜ビー・コルセアーズ)

キング開選手は横浜市出身の24歳。

小学2年の時に磯子ミニバスケットボールクラブへ入り、本格的にバスケを始め、中学生時代は横浜ビー・コルセアーズのユースチーム、横浜ビー・コルセアーズU15男子に所属。

アレセイア湘南高校、専修大学に進学。

大学3年の2021年1月に、横浜ビー・コルセアーズの特別指定選手となりプレー。

大学4年生の時はチームキャプテンとして全日本大学バスケットボール選手権大会でチームを4位に導き、自身も優秀選手に選ばれました。

この大会後、初のユースチーム出身選手として正式に加入しました。

スピードや瞬発力を生かしてゴールに迫るドライブや、1対1で相手を止めるディフェンスが持ち味のポイントガードです。

king kai.jpeg
bottom of page