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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  LIFE    /  キマグレン  』

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三菱重工相模原ダイナボアーズ・三宅駿選手のHero's Musicはキマグレンの『LIFE』。

「僕は朝、日本語と英語の歌両方とも聞くんですけど、この歌テンポいいし、朝家出てクラブハウスまで着く間にその一日のテンションを上げていくっていう気持ちでかけて聴いてますね。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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海外挑戦の先駆者はフロンティアスピリットを忘れない。七転び八起きのサッカー人生のゴールはまだ先だ!!

20年前、高校3年生だった伊藤翔選手を世界的名将アーセン・ベンゲル監督が当時のアーセナルのエースでフランス代表ティエリ・アンリ選手に喩えたことを切っ掛けに、「和製アンリ」と呼ばれて、大変な注目を集めた。僕も取材に行ったが、伊藤選手のいる中京大中京が出場した高校サッカー選手権は1回戦なのに、メディアの数がとても多かったことを今でも覚えている。

卒業後、Jリーグを経由せずにフランスでプロになったことも、センセーショナルだった。フランスでは度重なるケガもあって結果を残せなかったが、「もし今、高校生に戻ったとしてもう1回同じチャレンジしますよね?」という問いに、「行くと思います」と即答した。パイオニアのフロンティアスピリッツを見た気がする。そう、伊藤選手の挑戦と苦労が、その後の日本人選手の挑戦の道しるべになったことは間違いない。

伊藤さんは19年の現役生活を「七転び八起き」と表現した。19年プロ生活を送れる選手は本当に稀だ。ケガや困難の度に立ち上がって、「あいつがいるチームの方が勝つ確率が上がるんじゃないかなって思われるような存在になれればなと」日々、奮闘した結果が長い年月となって実を結んだんだと思う。

現役生活の半分以上を過ごした街、横浜への愛着、一番印象的なシーンがマリノスに移籍して最初の試合の日産スタジアムの景色というのも嬉しい話だった。

これからプロを目指す若い世代へ「頑張ることによっていくらでも可能性はある。諦めない心で頑張ってほしい」諦めずに頑張ってきた伊藤さんだから言える言葉だと思う。

マリノス時代のポステコグルー監督の攻撃的なサッカーは練習も楽しかったという伊藤さんが指導者になって表現する攻撃的なサッカーも楽しみにしたい。

          モリタニブンペイ



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来週のゲスト

鈴木芽吹選手(トヨタ自動車陸上長距離部)

鈴木芽吹選手は、静岡県出身の25歳。

鈴木選手が通った中学校には陸上部がなかったため、熱海の急勾配の坂道を走り込んで実力をつけ、中学3年生の時に全日本中学校陸上競技選手権大会3000メートルで10位という好成績を残しました。高校は長距離の強豪、長野・佐久長聖高校に進学し、高校1年の全国高校駅伝で日本一も経験。駒澤大学ではチームのエースとして2年連続の「学生駅伝三冠」に貢献しました。トヨタ自動車陸上長距離部に進んだ後も10000mの日本新記録を樹立するなど成長を続け、今年5月に開催された木南記念陸上の男子10000m見事優勝し、9月の名古屋アジア大会日本代表となりました。

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