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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組Xで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

『  Ignis -イグニス-    /  西川貴教  』

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競泳日本代表・鈴木聡美選手のHero's Musicは、西川貴教の『Ignis -イグニス-』。

「この曲はですね、今年2026年の日本選手権の少し前に、ミュージックビデオがYouTubeの方で公開されまして、その中で西川さん自らが殺陣の映像を撮影されてて、それを見た瞬間に、西川さんがこれだけ頑張るなら、私も頑張るしかないじゃないかっていう。本当に大ファンなので、その頑張りを見て刺激を受け、私も頑張るという思いからこの曲をよく聴いてますね。」

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モリタニブンペイ

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唐澤恋花

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エースとなってチームをJ1に導け!!!そして湘南から世界へ飛び立て!それは湘南サポーターみんなの想いだ!!

僕もそうだが、湘南ベルマーレサポーターは昨年末の石井久嗣選手残留のニュースをとても歓んだ。育成型のチームの宿命なのだが、中心選手の流出が続き、チーム弱体の要因ともなっていたからだ。

石井選手は湘南の下部組織育ち。しかも、岡山県倉敷から、湘南でサッカーをしたくて中学入学と同時にはるばるやってきた。石井少年の湘南でサッカーがしたいという想いに応えて、息子の夢をかなえるためにお母さんが石井選手と一緒に平塚で暮らし、お父さんとお姉さんは倉敷に残って、別れて暮らすことになったことは、湘南サポーターなら誰でも知っている。

さらに、お父さんはお姉さんのために毎日お弁当を作り、その写真をラインで送ってくれて、それに石井選手がお母さんが作ってくれたお弁当の写真を送り返す毎日を6年も続けたことも、湘南サポーター相手にはクイズにもならない。

湘南サポーターは石井選手の成長を見守り続けてきた。いわばもうみんなの息子のような存在なのだ。

孝行息子は言う。「人生のほぼ半分を湘南で過ごさせてもらって、中学の時から湘南の力になりたいっていう気持ちは強かった。そしてファン、サポーターの皆さまと共に喜びを分かち合いたい。」。

石井選手の成功を心待ちにするのはご家族だけじゃなくて、石井選手を湘南から世界に羽ばたかせたいと思っている湘南サポーター、湘南に関わる全ての人が思っていることだ。

そんな石井選手がチームを引っ張っていく覚悟を持った。エースとしてゴールを挙げて、チームに勝利をもたらし、J1へ導く。その先には世界のフットボールシーンが広がっているはずだ。

湘南サポーターの皆さん、倉敷の神童ともてはやされても、一切浮かれることなく、負けたくない、もっと上手くなりたいという少年の心を持ち続けてきた、石井選手の世界へのテイクオフ、これからも応援していきましょう!

          モリタニブンペイ

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来週のゲスト

浅野俊選手(日立ハイシステム21)

浅野俊選手は長崎県出身の25歳。

小学2年生の時に、いとこに誘われて卓球を始めると1年後には長崎県で優勝します。知的障害者に交付される療育手帳を取得した中学生の頃、

校長先生にパラ卓球を紹介され、健常者大会で常に県のトップレベルでプレーし、パラ大会にも出場するようになります。

2019年、知的障害者卓球のジャパン・チャンピオンシップとアジアパラ選手権で初優勝し、2020年にはジャパン・チャンピオンシップを連覇。東京2020パラリンピック男子シングルスで5位入賞。

スロベニアパラオープン2023のダブルスで準優勝、ミックスダブルスで優勝を果たすなど、世界の舞台で活躍しています。

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