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スポーツジャーナリスト・モリタニブンペイが、旬なアスリートにインタビューするスポーツドキュメンタリー。豊富なスポーツ取材経験を生かし、分かりやすい言葉でスポーツの本質に迫ります。ケガや挫折、様々な苦難をものともせず挑戦を続け、夢を追い続けるスポーツヒーローの姿を通じて、 リスナーの皆さんに元気と勇気をお届けします。
アスリート出演情報は番組ツイッターで @HeroesLandmark アスリートへの質問は lsh@fmyokohama.jp

Hero’s Music

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モリタニブンペイ

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安藤咲良

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『 JIM ROCK /  清木場俊介  』

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柔道日本代表・永山竜樹選手のHero's Musicは、清木場俊介の『JIM ROCK』。「本当に勝てない時期、自分が落ち込んでいる時期に、この曲と出会って、歌詞にもあるんですけど、打ちのめされても這い上がっていくみたいな、そういう歌詞になっていて、凄い苦しい時期に助けられたというか、この曲を聴いて、よっしゃ這い上がってやるっていう気持ちになったので、今も試合前も聴きますし、常に聴いてます。」

篠崎澪さん、最高のプレーと最高の笑顔を有難う!

レッドウェーバーの皆さん、篠崎さんはいないけど、まだ見ぬステージへ行く準備はいいですか!?

富士通レッドウェーバー(僕はファンを勝手にそう呼んでいる)は5月の篠崎澪選手の引退発表には強くショックを受けた。緑黄色社会の『アーユーレディー』が流れる中、町田瑠唯選手とのコンビでゴールを重ねる篠崎選手の姿はもう見ることは出来ない。歌詞にある「届きそうだ どんな世界も君となら」が急にしぼんだ気がしたからだ。

見た目、誰よりもバスケットボールを楽しんでいるように見えていた篠崎選手だが、ご本人は2年前から引退を考えていたという。「年々自分の中で衰えを感じていたっていうのがありましたし、後はメンタルですかね。バスケットに対する気持ちっていうのが、楽しいっていう感覚よりもあぁ疲れたぁとかそういう風に考えてしまうことが多くなっていて、それに対してこんな気持ちで続けるのは違うだろっていう、それはだめだわ、そういうのが許せなかった。」大好きなバスケットボールに対して、嘘は付けない、そういうことなのだろう。

本当は篠崎選手、昨シーズン限りでの引退を考えていたという。それを翻意させたのは盟友町田瑠唯選手。「ほぼ8割がた辞めるっていう風に決めてたんですけど、町田から『もう一年だけでいいから一緒にやろう』っていう風に、言って貰ったのは大きかったですかね。」やはりそれほど篠崎選手にとって町田選手は大きな存在だった。

続けて篠崎さんはこう話してくれた。「私のプレースタイルを確立してくれたのは、町田のあの華麗なパスさばきが無ければ、私はああいう町田、篠崎ホットラインって言われるくらいまで成れなかったと思いますよ。」そのホットラインの二人がファイナルの表彰式でメダルをかけ合って泣いた時、レッドウェーバーは、一つの時代の終焉を予感してもらい泣きしたのかもしれない。

今は富士通のオフィスレディとして第二の人生を歩み始めた篠崎さん、いつかコートに何かの形で戻ってきてくれる日を心待ちにしたい。そして、今シーズンあと少しだったWリーグ優勝を夢みたいと思う。

レッドウェーバーの皆さん、篠崎さんはいないけど、行きましょう来シーズン。

「アーユーレディー 僕らは夢に踊らされながら、本気のステップで、まだ見ぬステージへ」

              モリタニブンペイ

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来週のゲスト

畑大雅選手(湘南ベルマーレ)

畑大雅選手は東京都出身の22歳。

保育園のサッカー教室でサッカーと出会い

地元のサッカークラブから高校は市立船橋高校に進みます。

高校入学後、当時の朝岡隆蔵監督からサイドバックにコンバートされて才能が開花。

2020年、高校卒業と同時に湘南ベルマーレに加入。

力強い推進力とスピードを武器に1年目から頭角を現しました。

今年はJリーグの上位進出を狙うベルマーレと、

パリオリンピック代表での活躍が期待されています。

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